2009年12月14日

UnBirthdayとか今年を振り返る前に

SANの三戸さんと、SoccerBoyがルー・リードについて
それぞれの想いを綴っているのが興味深かったのでここでご紹介。
存在を知ってはいてもサントラレベルでしか音源を認識していない
ペーペーな僕は、とりあえず高校生の時に背伸びしてVHSで借りた
バスキアでももっかい見てみようかなと。
読みもしないスタジオ・ボイスとかHとか切り抜いて
ひたすら壁に貼ってたのは、今だから言える恥ずかしい話。
僕って結構こういう人なんですよ。

因みに僕はバスキアを見た後に、何故か筆ペンを取り出し
絵描きを始め、一週間で止めました。
僕って結構こういう人なんですよ。

http://san.angry.jp/shibata/?eid=82

http://blog.dropsnap.jp/SoccerBoy/2009/12/7230.html
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2009年12月12日

UnBirthday

今夜は長岡市殿町のRegno2で開催されるUnBirthdayでDJです。
僕の出番は2時半から1時間半プレイ。
ゲスト割引できるので、ご来場下さる方はコメントかメール下さいませ。


2009.12.12(Sat)
UnBirthday

at REGNO 2(長岡市)

OPEN/START 22:00
ADV 3000yen (1Drink)
DOOR 3000yen (No Drink)

【December Birthday】
Entrance Free!!! (1Drink Service)
※誕生日を確認できるIDが必要です

SPECIAL GUEST DJ:
Takashi Sasaki (CONVERGE+)

GUEST DJ:
NAOKI (NUEVA, Rock Steady)
Tarantula

+SECRET DJ !!

GUEST VJ:
SOLU MEDIAGE

DJs:
swing☆apple (UnBirthday)
d-k. (UnBirthday)
BIG-PIN (universe)

VJ:
HANUMAN (UnBirthday)
TAKE-P

SPACE PRODUCTION:
kok embodiment a.k.a Yoshihiro Wada
Candle*lab 蓮run
宮 (-miyako-/CORE/霞-kasumi-)

SOUND DESIGN:
たつまき店主 KING DUBBY I

PHOTOGRAPHER:
haruCa
seri*nu (ナカジマセイサクショ)



ヒョンスンがテキーラガールをやってくれるということで是非使いたい一曲。
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2009年12月04日

今夜のタイムテーブル

長州がいてムタがいてライガーいて…。
って感じの全盛期のドームプロレスでも見に行くつもりでお越しください!
早い時間帯に七尾旅人がライヴしますが、かつて第2試合だったか
第3試合ぐらいで小川VSヒョードルを組んだPRIDEみたいと思うもよし、
サ上とロ吉と同じ舞台に七尾旅人も登場するなんて、
まるで総合格闘技のリング上で小橋がプロレスの試合をするみたいと思うもよし。

http://san.angry.jp/shibata/

___


といった具合に三戸さんが実にコクのある煽り文を綴ってくれましたが
今夜はヒョードルの拳によって戦場の花となり勇ましく散って行った
小川選手や永田選手を見習って頑張ろうと思います。


21:00〜BISHAMON
22:00〜七尾旅人
23:00〜3268
23:50〜環ROY
24:30〜やけのはら
25:30〜mew
26:00〜KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S
26:30〜サイプレス上野とロベルト吉野
27:10〜TARANTULA
28:00〜Psychological








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それと、先日洗濯機の新しい糸くずフィルターを山田電気に買いに行ったら
PS3版・UFC2009の試遊台があったんですけど、これまでのシリーズ
グラウンドの攻防では、基本ガード&マウントのみだった単調なゲーム性が
猪木・アリ状態、サイド、バックマウント、4点ポジションでのガブリ等
再現度が格段に向上し尚且つ、スタンドではクリンチや首相撲、
更にはテイクダウン時の攻防や、カウンター時の一発KOシステムも加わり
とんでもないことになっていました。
プヲタ達とトーナメントやったら相当面白そうだなぁ。
ここにきてPS3が一気に欲しくなった。

http://www.yukes.co.jp/hp/special/ufc/
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2009年11月27日

12/4(FRI) SAN03 〜Music lover in the 00's→10's〜

ご無沙汰しております。レペゼン下腹部です。

来る12/4(金)、ゼロ年代を盛大に締め括るべく
時代のはぐれ者であり、真のホンモノ達が新潟市に一挙集結してくれます。

ゲスト陣のプロフをご覧頂けば、オーガナイザー・三戸さんが
決してガチなヒップホップパーティーをやりたいわけでは無いのを
お分かり頂けることかと思いますが、
環ROYはテクノサイドでもお馴染みのHITOSHI OHISHIと共作し
ダンサンブルなアルバムをリリースしていたり、
KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'Sの最重要人物である鎮座ドープネスは
Pharrell Williamsよろしくファルセットボイスで唄ったり
国内屈指(実はGODFATHERより上手い)のゲットーテックDJ
DJ FAMILYのサイドMCとしてもマイクを握ったり
時に、客でありながら来日したDJ FUNKからマイクを奪ったり
やけのはらは、もはや説明不要の何でも屋でありプロレスラーであり
サ上とロ吉の言葉を借りれば“Hip Hop Meets All Good 何か”を
追い求め続ける人達による垣根を越えたラインナップなわけで。
更に先頃リリースされたfeat.やけのはらの“Rollin' Rollin”が
『ゼロ年代版、今夜はブギーバック』との呼び声も高く
常々全方位に響く唄を聞かせてくれる七尾旅人も参戦決定。
ほんと、こればかりはもう二度と無い機会だと思うので
金曜開催ですが、是非ともちょっとくらい無理してお越し下さいませ。


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SAN03 〜Music lover in the 00's→10's〜

20091117153022.jpg

【日程】 12月4日(金)
【会場】 Largo 新潟市万代4-1-6 tel.025-247-1837
【ジャンル】 ALL MIX

【LIVE】 七尾旅人 / 環ROY / サイプレス上野とロベルト吉野 / KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S

【DJ】 やけのはら / mew / 3268 / BISHAMON / Psychological / Tarantula

【時間】 open/start 21:00〜
【料金】 前売&メール予約3000円、当日3500円

【チケット】 Largo(新潟市)、caffenova(新発田市)、ADOOM(六日町)、3GATE(上越市)、Bar Clover(上越市)にて店頭販売。メール予約はお名前、枚数、電話番号を明記してticket@sanfromshibata.comまで。こちらからの返信メールをもって受付完了となります。※当日券の販売はしない可能性もあり。

【詳細】 http://san.angry.jp/shibata/
【問い合わせ先】 info@sanfromshibata.com



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KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S
鎮座DOPENESS・SABO・カトマイラの3MCから成るヒップホップ・グループ。結成は2004年夏。それぞれが府中、東村山、立川という東京西部のベッドタウン育ち。中学生の頃に「今夜はブギーバック」を聴いてスチャダラパーのファンになり、自らもラップすることを決意した鎮座ドープネス。高校に入り、「クーリオ聴いてんの?ヤバイよね」と意気投合した同級生、サボと日本のオリジナルなヒップホップを追求すべくフレッシュなグループ「我鬼」を結成し、手探りでラップを開始する。キング・ギドラやNIPPSを聴いてはリリックの「書き取り」を行うなどの鍛錬、また「証言」を買いに初めて訪れたマンハッタン・レコードの帰りにカツアゲに遭うといった試練を経て、文化祭や国分寺などでライブを行うまでに成長するが、進学のためサボが北海道へ行ってしまい、あえなく活動休止。サボ不在の間、アングラデラというグループの一員として聖蹟桜ヶ丘で行われていたケツメイシのイベントに共に出演していたカトマイラと知り合った鎮座ドープネス。それが縁で実は二人揃って『ケツノポリス』に客演も果たす。二人はイベントで知り合った仲間たちでセブン・カップス・オブ・チャイを結成し、EP『SEVEN CUPS OF CHAI EP』を発表、約2年活動を続けるが、やる気のなくなったメンバーが脱退や活動方針の違いにより解散。残ったメンバーで始めたのがコチトラ・ハグレティック・エィムシーズである。結成時のメンバーは鎮座ドープネス、カトマイラ、チップ、DJヨシミ。そしてちょうど北海道から戻って来たサボが加入。ちょっぴりはみ出し者だった5人は、他にあまり趣味の合う友達もいないし、ライブやる場所もないということで、路上でのパフォーマンスを開始する。お金を出し合い、充電式の黄色いアンプを購入し、井の頭公園に出没するようになる。最初はグループ名すらなかったが、ある日公園に向かう車の中で聴いていたウルトラ・マグネティック・エムシーズを全員一致でカッコいいと認定したことをきっかけに、自らをコチトラ・ハグレティック・エィムシーズと命名。以後、グニャグニャとハグレティックな活動を展開している。路上でのパフォーマンスも続けつつ、かなりしっかりしたグループのウェブサイトを作成。鎮座ドープネスがサイファーやMCバトルなどに参加し、強烈なインパクトを残したことをきっかけに、積極的にアップしていた動画や音源のアクセスが増える。またHARVESTや蝕といった日本語ラップ・イベントにも出演を果たし、友達も増える。この間鎮座ドープネスはスカイフィッシュやDJファミリーといったDJ/トラックメーカーとセッションを重ねたり、ハイファナの作品『Nampoo Cable』や『Connect』、環ロイやゼン・ラ・ロックのアルバムにもフィーチャーされ注目を集める。2008年、紆余曲折を経てメンバーは3人に落ち着き、やっとグループのアルバムを出す気になったコチトラ・ハグレティック・エィムシーズ。「ヒップ ホップは考え方」(by ヤン富田)にとっても賛成。ハスラーラップもお真面目ラップも流行モノも大好き。だったら、こんな日本語ラップグループがいても良いよね〜?ってことで、ダンサブルかつ真にオルタナティブな、自称「提案型」のヒップホップを本格始動します!
http://haguretic.com/



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サイプレス上野とロベルト吉野
マイクロフォン担当:サイプレス上野、2台のターンテーブル・CDJ担当:ロベルト吉野、この二人が通称、<サ上とロ吉>である。2000年のアツい夏、あらゆる意味で横浜のハズレ地区である『横浜ドリームランド』出身の先輩(サ上)と後輩(ロ吉)で結成。『HIP HOPミーツallグッド何か』を座右の銘に掲げ、『決してHIPHOPを薄めないエンターテイメント』と称されるライブパフォーマンスを武器に毎年120本近くのライブを全国規模で撃ち放つ。そのライブが話題となり、HIPHOP界のみならず、他ジャンルからも客演や対バンのオファーが殺到。基本は2ターンテーブル&1マイクの王道スタイルだが、"いわゆる型"のHIPHOPアーティストとは一線を画す視点から産み出た歌詞や動きが評価され、様々なコンピや『RAWLIFE』をはじめとする全国の野外フェスにも参加。2007年1stアルバム「ドリーム」を発表すると夏にはFUJI ROCK FESTIVAL'07 ROOKIE A GO GOにも出演、「ROOKIE史上、最大の盛り上がりでは?」と話題を呼ぶ。また国内最重要パンクレーベルである『LESS THAN TV』の記念祭にも召集されるなどジャンルを問わない活動を活発に行なう。 2009年には2ndアルバム「WONDER WHEEL」を発表。「ザンジバルナイトin日比谷野音」「廃校フェス2009」など徐々に大きいイベントには必至のアーティストとオーディエンスからの期待が高まる。「三平襲名披露会@両国国技館」ではオープニングアクトという異例のオファーを受け老若男女に<サ上とロ吉>という名前を広める。5月には恵比寿リキッドルームにてワンマンライブ「WONDER WHEEL THE LIVE」を大成功に納める。そして今夏FUJIROCK'09に満を持して出演。ここ最近ではメディアへの露出も多く、一昨年廃刊になってしまったHIPHOP雑誌blast最終号の表紙にANARCHY・SEEDA・SIMON・COMA-CHIとともに「未来のJAPANESE HIPHOPシーンを担うアーティスト」として登場している。まだ不定期ではあるがTOKYO FM「サイプレス上野の日本語ラップキラッ!」のメインパーソナリティーを務めるほか、スペースシャワーTVの人気番組、「BLACK FILE」「MUSIC UPDATE」などにも出演。今年4月まではスペースシャワーTVの番宣ナレーターとしても活躍。数々のファッション、カルチャー雑誌での連載、モデルも務める。今春にはタワーレコードのNO MUSIC, NO LIFEのポスターにスチャダラパー、TOKYO No.1.SOULSET、SLY MONGOOSEの笹沼位吉という諸先輩方と(肩車をして!)共に飾る。ジャンルを股にかけた現場から絶大な支持を受け、メディアからの注目も高い二人。確実に「未来のJAPANESE MUSICシーンを担うアーティスト」へと突き進む!今乗っとけいっその事!そしたら遊び放題一生保証!? 11月18日、5月に恵比寿リキッドルームにて行ったワンマンライブ「WONDER WHEEL THE LIVE」の模様を収めたDVDが発売決定!!!12月にはLP、12inchと続々リリース予定!
http://www.sauetoroyoshi.com/



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環ROY (タマキロイ)
音楽家/ラッパー/MC。2006年、1stアルバム「少年モンスター」でソロデビュー後、鎮座DOPENESSやOLIVE OIL、□□□、fragment、Eccy、NEWDEAL、DJ YUIなどのアーティストとコラボレートした作品を発表。Fuji Rock Festival'09をはじめ、様々な大型音楽フェスティバルに出演するほか、曽我部恵一が主宰するRose Recordsのコンピレーションアルバム「Perfect!」に参加するなど、ジャンルを限定しないユニークな活動が大きな注目を集めている。ポップな声質や日本人離れしたタイム感、型に捉われない自由な感性で国産ヒップホップのあり方を提示している。
http://www.tamakiroy.com/



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七尾旅人
全く新しい『うた』を発見し続ける音楽史上でも類を見ない存在『七尾旅人』は79年からこの暮れなずむ星地球で活躍中。これまでに彼が発見した『新種』達は1999年、10代の総決算的1stアルバム「雨に撃たえば...!disc2」2002年、2時間33分に及ぶ驚異の2枚組音盤「ヘヴンリィ・パンク:アダージョ」等々。 音楽的、分野的ジャンルを問わずあらゆる方面からの熱狂的支持をうけた。待望のライヴ活動も再開、様々な才気溢れる音楽家からの出演依頼に応える。2003年5月、弾き語りの可能性を大きく飛躍し彼岸に導いた傑作「蜂雀(ハミングバード)」をリリース。発売記念ライヴ「天上桟敷」では、舞踏、ペインティングなど織り込んだローテク×ハイディメンションな音象表現を示唆。同年7月、フジ・ロックに出演。2004年5月には、スーパーカーの最終ツアーに5人目のスーパーカー「ナナタビ」としてサポート参加、異才を放つ。初監督映像作品「うたぐるい」では視聴者が次々と最終解脱し放歌高吟。2005年5月には『ROVO presents MAN DRIVE TRANCE SPECIAL vol.3』にて持ち時間の数十分中に7時間分の音魂を放射。観客、他出演者を感嘆せしめる。石野卓球、山塚EYE、Juzu A.K.A. Moochy、宇川直宏、Venus Fly Trapp、空気公団、L?K?O、レイ・ハラカミ、大橋仁、Port of Notes、岸田繁、草野マサムネ、etc.etc.生まれも育ちも違う様々な怪物達が路上、雲上、物陰、銭湯、花壇、裏の畑等で七尾を目撃し、大きな賛辞を送っている。仏教徒。最終学歴小学校早退。好きなお菓子はビスコ他。嫁さんは里芋に良く似た気立ての良い女。
http://www.tavito.net/



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やけのはら
2003年にエレクトロ・ヒップホップユニット、アルファベッツでアルバム『なれのはてな』リリース。イルリメ、サイプレス上野とロベルト吉野、STRUGGLE FOR PRIDE、BUSHMIND、ジブリ・カバー集、『ピューと吹く!ジャガー』ドラマCD等の数多くの音源に参加。NHK〜SSTV番組の楽曲制作も手掛ける。DJとしても、『RAW LIFE』『ボロフェスタ』『SENSE OF WONDER』などの数々のイベントや日本中の多数のパーティーに出演。また、MIXCDも多数制作。 バンド『younGSounds』にもサンプラー〜ラップで参加。最新作は9月16日リリースの、七尾旅人×やけのはら『Rollin’ Rollin’』。
http://yakenohara.blog73.fc2.com/



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2009年10月17日

Rammstein

rammstein_2.jpg

ドイツのド変態メタルバンドRammsteinが、間も無くニューアルバム
“Liebe Ist Für Alle Da”をリリースしますが、そのリードシングル
“Pussy”のPVがエライことになっています。
殆ど無修正ポルノなので、女性陣は覚悟の上ご覧下さいませ。
http://www.visit-x.net/rammstein/

更に11月末リリース予定のDeluxe Editionの目玉が
手錠+ローション+ディルドー6本という生涯現役宣言仕様。
“Pussy”PVディスクも同梱されるようです。
抜いて良し、挿れても良しですねお父さん。
http://www.infrarot.de/index.php?page=home-i-2004869

Rammsteinといえば、ライヴでの炎+ペニバン放水パフォーマンスも有名な話ですが
【コチラのPV】で男色化したかと思えば、今度はポルノ男優デビューだから気が抜けません。
ライヴでホンマもんのまな板ショウを敢行するのも、時間の問題かもしれません。

■Korn率いるFamily Values Tour '98より


来日公演を前列で体験した人によれば
「初めて人のライヴで髪の毛が焦げた」とか
「その後、ペニバンからの放水でビショ濡れになった」
とかで、それなりの覚悟が必要なようです。

「ハトがとまった!」

「ヒヨコが13匹乗った!!」

それは、ディック・ミネの海綿体伝説。

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2009年10月14日

青空キャンプ

今年は、日中地元商店街イベントへの出店や翌日仕事の為に
キャンプインしてゆっくり遊べなかったのが残念だったけど
やっぱり最高に楽しい祭だった。

ライヴステージでトリを務めたラビラビが圧巻だった。
初めてライヴを拝んだ金友の時には感じなかった
あずみさんの母性のようなモノに触れるような感覚に陥り
何度か泣きそうになってしまった。
祈りと祭に満ち溢れるあずみさんの歌声が、間と緩急が気持ち良すぎる
ナナさんとピコさんによる太鼓の原始的リズムに乗り
天高く何処までも突き抜けて行くあの感じ。
これを『オーガニック』なんていう言葉一つで纏めたくないもんだけど
あんなに身体に優しいトランスミュージックなんて初めて聞いた。
ライヴの終盤では、知らない人達同士が笑顔で向かい合いながら踊っていたり
肩車をされた小さい子供が腕を振り回していたり、それはそれは素敵な光景だった。

実行委員会スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。



___


2009.10.11 “青空キャンプ” - Play List

01 Slap - Night For Day
02 West Indian Girl - Solar Eyes ((Dirty) Wes Coats - It's Basically Crunk Rock Remix)
03 Rebolledo - Venganza Y Seduccion
04 Scotty Coats & Wes The Mes - Double Fisted (Prins Thomas Version.)
05 Out Hud - OL2L (A Requiem)
06 Higamos Hogamos - Major Blitzkrieg (Mickey Moonlight Remix)
07 Mu - Let's Get Sick
08 Matias Aguayo - Minimal (Marcus Rossknecht Mix)
09 UnknownmiX - The Siren (Jahcoozi's Paupers Remix)
10 Jahcoozi - Namedropper (Solo Remix)
11 Mr.Vegas - Whining Machine
12 Riton & Primary 1 - Who's There (L-Vis 1990 Remix)
13 Alexander Robotnick - Obsession For The Disco Freaks (Nacho Lovers Remix)
14 Lemonade - Big Weekend
15 Cosmo Vitelli - Delayer
16 Tiga - Beep Beep Beep
17 In Flagranti - Business Acumen (Holy Ghost! Cover Version)
18 The Chap - Ethnic Instrument (Joakim Remix)
19 Desmond & The Tutus - Kiss You On The Cheek (King Of Town Remix)
20 Brett Johnson - Gypsy Blue

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2009年10月08日

青空キャンプ 曇りのち晴れ 

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新潟県のど真ん中、見附市大平森林公園にて
大人達が年に一度、肌寒い山中で最も無茶する祭典
青空キャンプの季節が近付いてまいりました。

今年もこちらの入場無料スペースでDJさせて頂きます。
因みに僕の出番は、一日目の16:00くらいからだそうです。

詳細はコチラにて
http://aosoracamp.exblog.jp/
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2009年09月30日

CRACKEDISCO

僕はダンスフロアでパンティーラインを目でなぞっているんだ。
というわけで、ひょんなことからひっそりと出演させて頂きました。

はっきり言ってDANGERの楽曲は、そこまで音の広がりを感じられず
ライヴは如何なるものかと心配だったけど、あのVJ+Junkの何処か退廃的雰囲気と
この日の凄まじく低音がうねっていた出音とが相まって
思ったよりも全然良いライヴ、というかショウだった。楽屋でも地味にDANGERだった。

CIMG1676.JPG

LOWBROWSのライヴに関しては、一環した質感、音色の起伏、変化に富んだビート等、
どれを取っても既に日本が誇る王者の貫禄を見せていた。
2年ぶりくらいに互いの顔を見ながら会話をしたchaki君は
「ヤフーチャット以来だね!」と言っていたから
恐らく僕と誰かを勘違いしていたに違いない。
因みに僕は、MSNメッセンジャーとセガチャットしかやったことがないんだ。
互いの存在を知っていながら、数年越しの対面を果たしたemiは
LOWBROWS以降、なんだかツンデレに見えてしまい会話に緊張した。

CIMG1677.JPG

で、その後殆ど疲れ果てたフロアの前に立ち、アンプの低音が飛んでしまうという
厳しい状況を強いられたGALBITCHこと英国紳士アライ君は、表情一つ変えずに
どっしりと構えながら機転を利かせ、ポップでラブリーなエレクトロディスコ系
多めのセットで、この日は過去最高にグルーヴィーなプレイを聞かせてくれた。
人柄共々、彼の周りの人達が誉めまくる理由がよくわかりました。

僕はアライ君に対し、昨年12月にテクニークで予約したのに
未だ入荷の目処が立っていないという、Edu Kの新譜について
あくまでも会話のツールとして、ネタ的に問い合わせたら
物凄く親切丁寧にその理由を説明してくれた。
その他、タカシコとのプライベートなレコーディングエピソード等
面白い話を沢山聞かせてくれて、ちょっと東京が羨ましくなってしまった。
それに、アライ君も彼等の話をしている時、凄く嬉しそうに見えたもんだから。

この日、敢えて箱客のいないJunkBoxを選び、あのラインナップ(特に地元勢)で
パーティーを打ったことに僕は凄く意義を感じます。
ましてや、ほんの数ヶ月前までまともに会話したことの無かった
澁谷さんの方から歩み寄ってくれたことに感謝してますし
力のある人が、まだ駆け出しの若手もフックアップし
ホームグラウンド以外で開催してくれたのは素晴らしい冒険だと思う。
これは、特にパーティーをオーガナイズするわけでもない僕が
何時の日からか、一般客としての視点で新潟市で活動する誰かに
期待していた気持ちであり、そう思いながら特に自分からは
何もしないことに対し、もどかしさを覚えたりもするけど
今回こういう形で関わることが出来、嬉しかったです。
ひょんなことから、B2Bすることになったチカラ君とも
互いに予想しなかった手の内で、スリリングな面白いキャッチボールが出来たり
下でヘッドライナーがライヴしてるっつうのに、ずっとガン踊りしてくれている
知らないお客さんが居たりと、沢山の嬉しい収穫がありました。
どうもありがとうございました。

CIMG1675.JPG

___


2009.09.25 “CRACKEDISCO” - Play List(二回目サブフロア編)

01 Franz Ferdinand - What She Came For(Lee Mortimer Vocal Remix)
02 Tittsworth - Here He Comes feat. Nina Sky & Pitbull(AC Slater Remix)
03 Proper Villains - Machine Drum feat. Theophilus London(Proper Villains & Mike Dextro Remix)
04 Mikix The Cat - Movin' Around
05 Stuffa - Million Secrets(Carli Remix)
06 Genghis Clan - Gatinha feat. MR.Catra
07 The Count & Sinden - Mega
08 Bob Sinclar & Sugarhill Gang - LaLa Song(Paolo Ortelli vs. Degree Remix)
09 Shaggy - Fly High feat. Gary Nesta Pine
10 Fake Blood - Fix Your Accent
11 Jorge Ben - Taj Mahal(TK450)
12 Peter Bjorn & John - Young Forks feat. Victoria Bergsman(Diplo Remix)
13 The Beaches - ミダラ Midara
14 Buraka Som Sistema - Sound Of Kuduro feat. M.I.A. / DJ Znobia / Saborosa & Puto Prata
15 Dizzee Rascal - Live,Large N' In Charge
16 The Prodigy - Out Of Space
17 Duchess Says - Black Flag(Pirate Soundsystem Remix)
18 Little Boots - Remedy(Rusko's Big Trainers Remix)

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2009年09月22日

Joetsu Music Fes.

みなさんお疲れ様でした。

イベント前半は、バンドステージが圧倒的な人気で
TFLチームが出演するステージは、吃驚するくらい人が来なく
しかも踊らないという過酷な状況の中、一番手を務めた
生涯ルーキー気質、兼舎弟肌の西脇君は、上越では若手な方だけど
ちゃんと空気が読めて、且つ振り幅の広い将来有望なDJだった。
ラストのB2Bも、前からの流れをよく考えた選曲だったしな〜

この度のTFL後、宗さんやKimさんにも言われ、ごもっともだと思ったんですが
今の上越というか、良くも悪くもアラサーの集まりであるTFLには
もっと、ああいった若手DJの初期衝動的エネルギーや、それに共鳴する
若い層のお客さん達の笑顔も、フロアに必要なのではないかと思うのです。
ほんと、若い人達は週末の夜に、何処で遊んでんだろうかと。
いや、皮肉言ってんじゃなくて。
休日の日中開催だった、今回の野外イベントに関しても
そこまで若いお客さんで溢れ返っていたわけでもありません。

でも、あんな風に垣根を越え、上越で活動する人達が
同じ現場に集結し入場無料で遊び場を提供するのは
素晴らしく前向きな姿勢だと思うので、来年もまた開催してほしいし
加茂市在住の僕も微力ながら協力できれば幸いです。

で、この日僕は野外ということもあり、大ネタを一切排除した辺境系や
人間味溢れるグルーヴィーな音楽を中心に、プレイしたかったんだけど
今回、僕より先にその辺のアプローチを多く聞かせてくれた
深見さんや太田君の段階で、この日のお客さんはその受け皿が
皆無に等しいことに気付き、結局ゲットー+ベース+若干アフリカンな
新譜中心のプレイで文字列にすると、僕の好きなDJの方々にとっては
やや面白みに欠けるプレイリストだと思うので今回は無しで。
まぁ、盛り上がってくれたから良かったんですけど。
ただ、自分で言うのもアレですけどFranzのこれのB-1と、TittsのこれのA-1の混ざり方は
自分でも吃驚するくらい格好良くて、大分引っ張りました。
ラストのB2Bで太田君がプレイした、Cubismo Grafico Five“Land Of Hope And Glory”から
僕が繋いだ、J. Geils Band“Centerfold(TK450)”への流れも
僕と太田君的にはバッチリだったんですけど、殆ど盛り上がりませんでした。うふふ…

とまぁ、一見ネガティヴに見えてしまうかもしれないレポートですが
特に後半の超ハッピーなバイブスは野外ならではで、これはこれで凄く楽しかったです。

それと、夜になると予想以上の冷え込みで「温かいコーヒーが飲みてぇ…」と漏らしたら
おもむろに細谷さんが、ドリップ式コーヒーを仕込んでくれて
更にたむけんが、やかんでお湯を沸かし始めてくれて、すげぇ嬉しかったし
細谷さんコーヒーのドリップが完了した頃に、たむけんのお湯が沸くという
時間差の優しさもさることながら、僕ほんとはクリープと砂糖が無いと飲めないんだけど
あの夜、みんなで入れてくれたコーヒーの味は、忘れられないくらい美味かったです。
ほんとにどうもありがとうございました。
カモメ食堂的に気持ちがほっこりした、そんな野外イベントでした。
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2009年09月19日

凄い写真が出てきた。

携帯カメラで撮った写真を整理していたら、軽くトラウマになった。

今年6月、長野の99% MEGA DANCEに太田君と深見さんと一緒に遠征した際
運転中の僕に代わり、太田君がしょうちゃんと電話をしながら
目的地までのルートをナビして貰ってたんだけど、そういえばあの時
後部座席で良い大人達がキャッキャ言いながら、写真撮りあってたんだった…

これがその一部始終。

聖者と化し、後光が差す深見さん。ありがたや。
何処の店に行っても、お金を取られませんでした。
fukami.jpg

悪魔の子、太田元。
将来の夢は、電話一本で億単位のお金を動かす
新世代ダンスポップ・プロデューサーだそうです。
ota.jpg
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