2010年11月01日

SKY,LIQUID,MAC,

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心を飛ばして高く昇れ!!
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やがて、ウルトラ・ヘヴンに。
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シャイニング・ウィザード。
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シャイニング・ハンサム。
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シャイニング・獣。
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取り敢えず、今夜はこれにて御機嫌よう。
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2010年10月28日

99% MEGA DANCE feat. TK450

99% MEGA DANCEの主宰者でありDJとして活動しているMACとは、とても真っ直ぐで不器用な男である。

昨年、SoccerBoyと共に初めて当イベントへと招聘された夜、箱へ向かう道中突然無言で道を外れたMACは、事もあろうか駅前で警察と小競り合い中のカラーギャング集団にフライヤーを渡し「まだ未成年なんで…」と丁重にお断りされたことも記憶に新しい。更に遡る事MEGA DANCE旗揚げ前夜、NIRVANAのカート・コバーンが黒ブラジャー姿でライヴを敢行するビデオを見た彼は「最高にクールだ!」と感銘を受け、イトーヨーカドーの女性用下着売り場へと走るも、レジに黒ブラジャーを持って行く勇気が湧かず、その場に居た見知らぬ女性客に会計の代行を頼んだそうだ。不審者にも程がある。

そして迎えた第一回目のMEGA DANCE。お面&カツラに黒ブラジャーという前衛的な格好でDJプレイを敢行する彼にとって、ゲストを招聘するイベントなど初めて故、極度の緊張で震えながらプレイしていたそうだ。ブラジャー姿で。因にこれらは全て実話である。

そんな彼の心を一度折ってしまう結果となった昨年某日から、再始動に至るまでの経緯に関しては割愛するが、今年7月に開催された“長岡W杯 feat. SoccerBoy”の翌日、レイトチェックアウトした僕達を待ってくれていたMACと合流し、ノスタルジックな喫茶店内で今回の企画内容についてシドロモドロしながら具体的に話を進める中、SoccerBoyの「やれんのか!」的意思確認に対し「やるに決まってる!」とまでは彼の性格上言わないが、あの時のぎこちないMACの決意表明を確認したSoccerBoyが、おもむろに携帯を取り出しKAN TAKAHIKOに連絡すると彼もまた企画内容及び条件に合意し、何だかようやくミルコとヒョードルのタイトル戦調印式を拝めたような気持ちになったものだ。

残すところ、あと二度ばかり睡眠すれば開催を迎える今日までに、四者四様にNew Mixを仕上げた事実も、この日への高い期待と士気の表れとして受け止めて頂いて結構。10.29、是非とも現場で99%から100%へと進化する瞬間を目撃してほしい。

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既に紙媒体のフライヤーを飛び越え、地球に優しいポスターTシャツ(通称ポスT)を天高く掲げ、もはやnWo的に歩き始めたと言っても過言では無いであろうHARDの総帥、黒のカリスマことSoccerBoy。
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そして今や飛ぶ鳥を尻目に、月をも撃ち落とす勢いで国立代々木競技場を逆走する、ナチュラル・ボーン・マスターことKAN TAKAHIKO。(写真は口論となった上司に緑茶を噴射している瞬間を激写)
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熱狂的なファンも後を絶たない。
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大変長らくお待たせ致しました。
やれんのか!やっちゃって下さいTK450!!
有志一同Presents、死ぬまでMEGA DANCE!!

10.29、我々は長野に居る。
集結セヨ。

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2010.10.29 (fri)
99% MEGA DANCE feat. TK450

at SOUND SCAPE (NAGANO)
OPEN 21:00
ADV.1,500yen/1D
W/F 2,000yen/1D
DAY.2,500yen/1D

SPECIAL GUEST DJ
SoccerBoy (TOKYO FUN PARTY / HARD)
KAN TAKAHIKO (HARD)

GUEST DJ
Tarantula (time for livin)

DJ
MAC (Zip Rock!)
HAMAAR (Fosbury)
MiCK SOUTH

FLOOR GIRL
MASAYO

■mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3796486

■MAC - Blog
http://milk-cookie.blogspot.com/
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2010年10月21日

DENMA KILLED THE AV-STAR

10.29に長野市で開催される99% MEGA DANCEへ向け久々にMixを制作しました。

珍しくBPM多分100ちょいくらい(僕の体感BPMカウンターは全くアテにならない)のクンビア調の楽曲から幕を開ける本作ですが、こういった作風に至った経路を話しますと、Dave Nadaがちょっとした出来心で味をしめたMoombahton(ムームバトン)というニューモード(ムームバトンについてはカン君のブログで詳しく解説されています)も、ターンテーブルユーザーの僕にとっては指をくわえながら聞くしか無いわけで何か対抗策を練る内、それっぽいビートや同等のBPMで持ち腐れていたレコード達を整理していく中、次第にアイディアが膨らみうっかり完成してしまった単なる偶然の産物です。

というわけで、クボタタケシさんや風祭堅太さんよりも格段に標高低めなワールドミュージックを交えつつ、次第にBPMを加速しメロウなハウスグルーヴから終盤はドラッギー且つセックス&バイオレンスに、果ては宇宙へ旅立つ面白い流れなので、是非ご賞味頂ければ幸いです。

結論を言うと輪郭がハッキリとした楽曲の45回転レコードをスクリューしても、その殆どがあまりイケてないってことですね。この辺どんなにBPMを変えてもキーが変わらないCDJ及びPCDJには、やはりメリットが多いなぁと。

■Download
http://lf.geocities.jp/kreisel_net/DENMA_KILLED_THE_AV_STAR.mp3
http://soundcloud.com/tarantula-1/denma-killed-the-av-star

01 El Guincho - Kalise (Frikstailers Remix)
02 MC Zulu - Truthfully (Frikstailers Remix)
03 Southside Steppers feat. 2-Ice & Junior Lawiess - When She Moves
04 Gotan Project - Rayuela (Daniel Haaksman Remix)
05 Shantel - Disko Partizani (Dublex Inc. Remix)
06 Franz Ferdinand - What She Came For (Tigerstyle Remix)
07 Eastenders - Vino Vino (DJ Release Remix)
08 Dubben - Karameller
09 Sabo & Cassady - Esa Loca Cumbia
10 Los Destellos - Elsa (Sonido Martines Rmx feat. Fefe)
11 Sabo & Zeb feat. Andrea Monteiro - Sanquebom (J-Boogie Remix feat. Iggy Mon)
12 7 Samurai - Muzic (Panoptikum Rmx)
13 Archie Bronson Outfit - Chunk (6th Borough Project Remix)
14 Juan Maclean - Feel So Good
15 Munk - La Musica (Audiojack Remix)
16 Tiga - Sex O' Clock (Playgroup Remix)
17 Hell - Let No Man Jack
18 Jamie Lidell - I Wanna Be Your Telephone (Tiga Party Like It's 19909 Remix)
19 Siriusmo - 123
20 Jan Turkenburg - In My Spaceship (Pilooski Edit)

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2010.10.29 (fri)
99% MEGA DANCE feat. TK450

at SOUND SCAPE (NAGANO)
OPEN 21:00
ADV.1,500yen/1D
W/F 2,000yen/1D
DAY.2,500yen/1D

SPECIAL GUEST DJ
SoccerBoy (TOKYO FUN PARTY / HARD)
KAN TAKAHIKO (HARD)

GUEST DJ
Tarantula (time for livin)

DJ
MAC (Zip Rock!)
HAMAAR (Fosbury)
MiCK SOUTH

FLOOR GIRL
MASAYO
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2010年08月05日

プロレスラーは、本当は強いんです。

PRIDE史上最もプロレス的な一戦であった、ドン・フライ×高山善廣。当初はピークを過ぎたUFCレジェンド同士による果たし合い的な煽りで、フライの対戦相手としてマーク・コールマンの出場が決まっていたのですが、コールマンの怪我により急遽高山善廣が代打指名されました。Uインター出身とはいえ、練習の厳しさに耐えかね一度は夜逃げした過去を持つ上、ガチな総合格闘技経験の浅い所謂「ノー・フィアー!」なプロレスラーであり、誰もが練習不足にも程がある高山が惨敗する姿を予想するわけで。

壮絶な試合内容については当時の日刊スポーツ・バトル特報を御覧下さい。

僕が観戦してきたPRIDE史上「試合」ではなく「勝負」という意味で、ベストバウトだったことは言うまでもなく、本当に強い者だけが生き残る格闘技のリング上、いわば結果こそ全てな世界で、高山善廣がプロレスにおける「負けの美学」を自らの身体を犠牲にし教えてくれた歴史的名勝負。そして、新日本プロレスへの参戦経験もあるドン・フライが、高山のプロレスに付き合った懐の広さも僕は高く評価したい一戦。余談ですがこの試合後、両者の健闘が高く評価されギャラが高騰したとか。

前置きが長くなりましたが、先日のCRACKEDISCO“MADEMOISELLE YUILIA vs TK450”は、まさにこの歴史的名勝負を彷彿とさせる試合展開でした。SoccerBoyは、本当に安生洋二のテーマ曲で入場し闘争心を露わにし、Kan Takahikoは、あくまで格闘家として真剣勝負を緻密なグルーヴでコントロールし、MADEMOISELLE YULIAは、ノーガードでボロボロになりながら、マイクを凶器に変え真っ向勝負を挑んだ。そりゃ、的確なパンチをフロアにヒットさせていたのは紛れもなくTK450の二人なわけですが、二曲目にしていきなり例の常夏フロア・バンガーを落としたYULIAも、相当な覚悟を決め、本能的、且つ衝動的にプレイしているように見受けられました。何よりそこに立つYULIAは、次世代アイコンである以前に、細い身体で奮闘する普通の女の子といった感じで凄く可愛かった。親心を持つように見守るSoccerBoyの表情も印象的でした。自分のプレイ後もTK450の喜び組としてブースで踊り続けるYUILAの姿が、この特別な一夜の全てを物語っていたのではないのかと。修理したPrahaのエアコンを無力化する熱気に包まれながら、また僕達は清々しい朝を迎えたのでありました。

「プロレスラーは、本当は強いんです」とは、桜庭和志が残した名言。


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2010.07.24 “CRACKEDISCO” - Play List
01 Kormac - People Rising ft. MC Little Tree
02 Feist - Feisty (Dub)
03 Roska - I Need Love ft. Anesha
04 Simbad - Gospel Golpe
05 Dubbel Dutch - Fool In You
06 Hot City - Another Girl
07 SBTRKT & Sampha - Break Off
08 Sinden & SBTRKT - Kind Of Familiarr
09 Jahcoozi - Read The Books (Ikonika Rmx)
10 J-Wow - The Rattle
11 Grant Nelson - El Ritmo
12 Basement Jaxx - Fly Life (Switch Mix)
13 Gramophonedzie - More I Get
14 Playgroup ft. KC Flightt - Front 2 Back (Kenny Dope Gotta Extended Mix)
15 Will Eastman - Feelin (Tittsworth & Nakasis Rmx)
16 AC Slater - Take You ft. Ninjasonik
17 Buckfunk 3000 - High Volume (Si Begg Vip Rmx)
18 Kan Takahiko - Spread Raver
19 Matisyahu - One Day (SoccerBoy Otagiremix)
20 Switch vs Rhymestar - A B-boy Patchy (PTP Edit)
21 Rxxxxxxxr - Txe Gxxxt Axxxxxxxxm (TK450)
22 Eric Clapton - Change The World (TK450)
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2010年07月24日

CRACKEDISCO feat. MADEMOISELLE YULIA × SOCCERBOY × KAN TAKAHIKO

「全ては、まやかし」といわんばかりに、SoccerBoyが満を持して旗揚げした【HARD】というプロレス志向的な格闘技興行を、敢えて【Uインター】として例えるならば、SoccerBoyはヒクソン・グレイシーの道場破りに失敗した安生洋二なのかもしれない。それはテーマ曲的にもしかり。Kan Takahikoは、次世代のエースと期待された田村潔司のようで、フリー宣言の後に退団した山崎一夫なのかもしれない。何を言いたいのかというと、彼等はプロレスと格闘技、両サイドに身を置いているということだ。この際はっきりと言うが、MADEMOISELLE YULIAはエンタメ志向のプロレスラーそのものだ。本来ならば試合後にマイクを握るものを、彼女の場合は入場時の猟奇的なコスチューム姿のまま、マイクを片手に試合へ望む。この相対する遺伝子が衝突し、リング上で一体どんな化学変化が起こるのか全く予想がつかないが、兎に角僕は「I am プロレスラー」のYULIAと「I am グレート・アマレスラー」のTK450による真剣勝負を目撃できればそれで良いのだ。



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■title
CRACKEDISCO (FOR NEW AGE DISCO ROCKERS)

■date
2010年7月24日(土)22:00-

■venue
UNDER WATER BAR PRAHA,新潟

■feat.
MADEMOISELLE YULIA
http://blog.honeyee.com/yulia/
SOCCERBOY(TOKYO FUN PARTY/TK450)
http://soccerboy.droptokyo.com/blogs/
KAN TAKAHIKO(TK450)
http://kantakahiko.blogspot.com

■dj
TBY(deepinsideinc.)
TARANTULA(time for livin)
10NNO(PARABORA)

■fee
ADV. ¥3,000-(W/1DRINK)
DOOR ¥3,500-(W/1DRINK)

■info.
crackedisco@gmail.com
※ 前売チケット予約は「お名前/ご連絡先/枚数」を明記して上記アドレスへ送信して下さい。

■MADEMOISELLE YULIA(マドモアゼル・ユリア)
2008年、デビューミックスアルバム"NEON SPREAD"をリリース。
オリジナルでマルチレイヤーな世界観を表現し、一躍TOKYO ELECTROアイコンとしての名を恣にする。
DJのみに留まらないヴォーカルセンスには定評があり、シンガーとしての活動や楽曲制作にも注力。TERIYAKI BOYZ®やTOWA TEI、KRAZY BALDHEAD等にフィーチャーされる。テクノポップバンドPLASTICSの再始動にあたり、ヴォーカルも務めている。
近年は、自身のブランド"GIZA"においてのジュエリーデザイン、雑誌「NYLON JAPAN」での連載、多くのモード系ファッション誌でモデルを務めるなど、多方面で活躍中。
現在、ミックスCD第2弾、"NEON SPREAD 2"がロングヒット中。国内外でDJをする傍ら、Le Baron de Parisでは待望のレギュラーパーティー"YOICHI"が隔月で開催されている。
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2010年07月19日

ふざけたフリしてHARDな挑戦。

「前の髪型の方が良い」だとか「もっと言うと全然毒蜘蛛じゃねぇし!!」と言われた意味がようやく解った今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか。盛ってますか?Age Ageですか?そうですか。

遅ればせながら、先日のWORLD"CUP"2010、沢山の御来場誠に有り難う御座いました。並びに劇的ビフォー・アフター的に、とてつもなく手間暇かけまくった最高のステージを用意して下さった、UnBirthdayクルーの皆様、心底感謝しております。

ちょいと日が経ち過ぎたので、手短に書き記すと「セックス・アピールなフロアを上越の肩車というスポーツで席巻」し、SoccerBoyというハード・コアなエクストリーム・スポーツでUnBirthday史上最大公約数を叩き出したような一夜でした。同時に、これまで二度に渡りSoccerBoyと共演した僕個人としても、三度目にして過去最高に「共演」できたと思える一夜となりました。

クライマックスのft.上越の稲葉さんもさることながら、個人的ハイライトは僕がラストに落とした、Minmi“ハイビスカス”(本来これで終わるつもりはなかった)という無茶振りに対し、SoccerBoyが決死の覚悟を決め Kuduro静香で応戦してくれた事と、単なる再評価のようで実はダブル・ミーニングだとかアンチ・テーゼ的な意味合いで落とした、電気グルーヴ使いに対する恐らくアンサーだったであろう彼のシャングリラ使いですね。まぁ、こうして文字列にすると互いに単なるイロモノ・スキモノDJみたいに思われても仕方ありませんが。

それと、僕が今でもよく針を落としているFreestylers“Ruffneck”を、何でもこの日僕の為にかけてくれるつもりだったらしいのですが、そんなことは知る由も無く先にプレイしてしまい、最中ブースへとブツブツ言いに来て嬉しかったし気持ち悪かったです。兎に角、SoccerBoyとは何度でも共演したいし、こういった「細か過ぎて伝わらない」パスワークを実現できるスペシャルなメイトは貴重だなぁと。まぁ、上越TFLの太田元もそんなタイプなんですけれども。

皆さん、長丁場大変お疲れ様でした。
まさかのウチワ二枚使いでした。

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2010.07.10 WORLD"CUP"2010 - Play List.

01 Chernobyl ft. MC GI & Cabal - Empina A Pipa (Samim's Crashroots Rmx)
02 Glimmers - Esta Si Esta No (Daniel Haaksman Rmx)
03 Malente & Dex - Habibi (Shir Khan Rmx)
04 The Subs - Vomit In Style (Don Rimini Chi Town Rmx)
05 Oliver $ - Gypsy Carnival
06 Denki Groove - Wicked Jumper (Thomas Schumacher's Doitsu De Ska Mix)
07 Freestylers - Ruffneck
08 Kormac - People Rising ft. MC Little Tree
09 Uffie ft. Pharrell - Add Suv (Armand Van Helden Vocal Mix)
10 Voodoo Chilli - Streetplayers
11 Gramophonedzie - More I Get
12 Playgroup ft. KC Flightt - Front 2 Back (Kenny Dope Gotta Extended Mix)
13 Thievery Corporation ft. David Byrne - The Heart's A Lonely Hunter (Thievery Corporation Rmx)
14 Grant Nelson - Brazilian Knights
15 Bellini - Samba All Night
16 Ursula 1000 - Bo Diddley
17 Fatboy Slim - Going Out Of My Head
18 Shampoo - Trouble (TK450)
19 SCNDL - Need To Know' (Lee Mortimer Rmx)
20 WxxxS - 世xが 終xxxxは (TK450)
21 Denki Groove - Flashback J-Pop Countdown
22 Minmi - ハイビスカス

-Encore-
01 T-Rex - 20th Century Boy (TK450)
02 Captain Funk - Bustin' Loose
03 モxxxx娘。 - Lxxe Mxxxxxe (TK450)
04 Tokyo Ska Paradise Orchestra - 流星とバラード ft. 奥田民生
05 Matisyahu - One Day (Hal G. Ska Mix)
06 Tokyo Ska Paradise Orchestra - Lupin The 3rd '78
07 マキシマム ザ ホルモン - 恋のメガラバ
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2010年07月08日

WORLD"CUP"2010 × SoccerBoy

絶頂を迎えた後の細分化、融合、そして再評価というダンスミュージック・シーンの基本ルーティーンの中をグルグルと駆け巡ってきた12年もの間、今も変わらず一枚1曲から4曲収録で1200円前後という不経済なレコードを買い続けているわけですが、今やメリットなんて音質の優しさと見た目諸々の格好良さくらいだということは重々承知しています。あとは、持つことの喜びくらいでしょうか。In Flagrantiのエロジャケ12"が手元に届いた時は特にそう思います。

簡単に言うと、SoccerBoyとはアナログ人間である僕が持っていないデジタルなメリットを、最大限アナログに活かしているDJです。尚かつ、僕がエロサイトで取り逃した無料動画を入手する為、URLを組み替え秘境へと侵入する如く、T&Aレーベルサイト奥地の秘蔵音源や出所不明のアカペラを発掘してくるハード・ディガーであり、影響を受けた全ての音楽をぶち込みながら、時折細かすぎて伝わらない繋ぎをするDJです。

『細かすぎて伝わらない繋ぎ』について具体例を挙げると、「だって西暦2000年0分0秒にこの世の祭りは終わる だから今夜は思いっきり騒ぐのさ まるで1999年のように」とPRINCEが唄った“1999”と、死の恐怖に直面した人々が半狂乱になり踊り続けるという芸術作品『死の舞踏 (Danse Macabre)』をテーマに制作された、THE LOWBROWSの“Oh No”を関連づけた冒頭で幕を開けるMixも過去に披露していました。

あらゆる音源を取り込み、アイディアを直ぐに具現化し易いPCDJソフトの一般化により、今やジャンルレスなDJスタイルはごく当たり前になりましたが、その利便性及び可能性により自身の才能が開花されたことは何より本人が自負しているようです。
ビンテージロックTシャツを背負い、オールドスクール・ヒップホップも、HR/HMも、世界各国のニューモードも、J-POPも、常に初期衝動と緊張感をブレンドして鳴らし続ける。

上記のそれらがSoccerBoyの魅力であり、僕が彼を愛して止まない理由です。

日本代表の敗戦により、にわかな巷ではすっかりWORLD CUPムードも沈下していますし、そもそもが“SoccerBoy”というDJネーム自体、所謂球を蹴るサッカーとは全く関係無く、彼がニューヨークへ留学していた時代によく通っていたクラブで、毎日違う動物柄のカウチンセーターを着てDJをしていたゲルマン顔のオッサンの名前が“SoccerDJ”で、当時DJでもなく単なるメッシュだった自分は何者なんだ、男子だ、Boyだ。
…それがSoccerBoy誕生の起源だったりしますし、僕も日本代表の勇姿を結局一試合も拝んでいない非国民ぷりですが、日曜日に開催される決勝戦前夜、殆どサッカーに興味の無い二人が、ブブゼラ・ノイズをブルセラの豊潤なユーズド・パンティーに変換する如く、きっと良い試合をすると思いますので、是非とも応援に来て頂ければ幸いです。ええ、自分でも何を言っているのかよく分かりません。

尚、太っ腹なUnBirthday恒例サービスとして、7月生まれのお客様は入場無料+歓迎酒付きですので、写真入りIDを持参の上御来場下さいませ。

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■10.07.10[SAT]
UnBirthday Presents
-WORLD"CUP"2010-

at REGNO2
(長岡市坂之上1-3-5ドルミー八番館ビルB1F)

OPEN/22:00〜
FEE/2000yen[1Drink]

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July Birthday
Entrance F r e e !!!
WelcomeDrink Service!!!
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-SpecialGuest DJ
SoccerBoy [TOKYO FUN PARTY / TK450]

-Guest DJ
Tarantula [time for livin]

-DJ's
KORIN [H,C,N]
Nyaki [UnBirthday]
nami [UnBirthday]
イケタケ[trifle/Smile]

-Guest VJ
ENDO

-Photographer
haruCa [bitecode]

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SoccerBoy [TOKYO FUN PARTY / TK450]
近年は光栄にも様々な土地へ出向いての公演が増えてきている、
アグレッシブでラディカルなロマンティスト。
ジャンルや思想の横断、または縦断など、いろいろなことに
現場やネットでトライして、成功や失敗をしたりしている。DJ。
http://japanesesuperhero.com
http://soccerboy.droptokyo.com/blogs/

+++++++++++++++
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2010年06月20日

MEGA MEGA MEGA

方向音痴スキルをフルに発揮し、何かに導かれるように有り難く何度も善光寺の周りをウロウロしながら知らない人に道を尋ねれば奇跡的に長野県民じゃなく、自力でやっと辿り着いたJALシティロビーでSoccerBoyとGALBITCHにバッタリ。SB「なんかお洒落じゃん」GAL「前の髪型の方が良い」と、再会を祝う間も無く賛否両論だったのは僕の摘んで捻って無造作ヘアのことだ。シャンプーやドライヤーは格段に楽になったけど、スタイリングでえらく手間が掛かるので自分でも正解がわからない。

そんなこんなでドタバタと幕を開けた長野の週末。
何故昨年10月開催を機に休止していたのか、その後何が大きなきっかけとなり活動再開へと踏み切れたのか、何故MAC君があんなにもアホ程MixCDを自主制作して無料配布しているのか(決してプロモだけが理由じゃない)、何故MAC君がノンアルコールで2時間プレイに拘ったのか、昨年の前呑みでは葬式みたいな顔をしていたKOSHIVICSのヤス君を奮い立たせた出来事、みんな今となっては笑いながら話しているけど、MEGA DANCEクルーの数々の泣けるエピソードに僕はとてつもなく感動したし、如何に彼等が尖っているかをここに綴りたいのは山々だけども、とにかくこの日は彼等の高い志気と結束力がフロアに溢れ出ていた。

ゲストのYATTにしても「Bang Gang Yeah!!」の頃から入った若いネオンカラー世代のお客さんからしてみれば、今彼等が発信している『自分達の音 = インディー・ロック & ニュー・ディスコ』ってやつは、結構敷居が高いのかもしれないし、今後ピークタイムでそれを鳴らすことに葛藤する場面が増えるのかもしれないけど、この前のPrahaでGALBITCHがBPM120の80'sディスコとか初期Gigolo等をふんだんにプレイしていた様に、所謂トーキョー・エレクトロの人達が次の何かを現場で提案している姿は関心する。

で、この日のパーティー最終的には、SoccerBoyが当日ハードオフで一枚100円前後で購入した中古CDを用いてGALBITCHとあうんの呼吸なB2Bをカマしたり、僕もたまたま車にあったTK450音源をオン・ザ・マイクでプレイしてみたり、それはそれは復活祭に相応しい何でもアリな一夜となりました。正直、昨年ゲストで呼んでもらった時よりも楽しかった。全員サッカー感満載だったから。

というのもあるし、昨年一度だけ行っただけなのに、みんな顔を覚えてくれていたり、松本のGARU君がツイッターでの一連のやり取りを見て大分無理して僕等に会いに来てくれたり、奇遇にもJunkでライブペイントをしていたOZ君と再会したり、翌日の観光ではGALBITCHの悪魔のようなナビによって行き止まりで立ち往生したり、とにかくプライスレスな時間を満喫できた。MAC君は、MEGA DANCEがみんなのミーティング・ポイントになっている事実が心底嬉しくて、別れ際に「ああ…あう…カメラさん…あう…」って言ったと思うんだ。多分。だから、またみんなで遊びに行こうぜMEGA DANCE。

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2010年06月11日

「ボールは友達」の不細工は私達だ。

というわけで、彼を愛するフーリガン達にとっては、既に顔が半分見えていたようなものだとは思いますが、いよいよ情報解禁です。そうなんです!またもや来るんです!五月人形顔のエース・ストライカー!

キャプテン・タカシ!!SoccerBoy!!!

2010ワールドカップイヤー、長岡市はUnBirthdayにて、ハット・トリックをオウン・ゴールで決めて貰いましょう。

毎回、ステージ・デコにも定評があるUnBirthdayですが、今回はWCに因んだデコを施そうと思案中とのこと。因みに、KORINちゃんとnamiちゃんが巨乳なので“CUP”を強調しているだけらしいです。まぁ、当日はボールが沢山転がってそうですね!!ゴルゴルゴォーーーーーーーール!!!

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2010.07.10(Sat)
UnBirthday Presents
WORLD“CUP”2010

at REGNO 2
(長岡市坂之上1-3-5ドルミー八番館ビルB1F)

OPEN 22:00
DOOR 2000yen(1D)

SPECIAL GUEST DJ:
SoccerBoy(TOKYO FUN PARTY / TK450)
http://japanesesuperhero.com
http://soccerboy.droptokyo.com/blogs/

GUEST DJ:
Tarantula(time for livin)

DJs:
KORIN(H.C.N.)
nami
Nyaki

VJ:
ENDO






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2010年06月08日

おかえり、99% MEGA DANCE。

今週土曜日は、長野市で開催される“99% MEGA DANCE”へ丁度一年ぶりに遠征します。気が変わらない内にと、本日JTVナイストリップ券3000円分を片手に、ゲストであるYATTが宿泊するニュー・ナガノよりもハイクラスなJALシティを前払い予約して参りました。

昨年10月の開催を最後に、暫く現場から遠ざかり燻っていた主宰者兼DJであるMAC君が、満を持して自身のホームグラウンドにて復活を遂げる日を見届けたくなった次第。
噂によれば新潟でもお馴染みのデビル前髪や、イングロリアス・バスターズのDVDリリース直前、キャンペーンの一環なのか、突然劇団ヒトラー化したサラリーマンも遊びに行くとか行かないとか。

そしてこの日、僕にはもう一人凄く会いたい人がいるのですが、同様にMAC君にとっても昨年最大の忘れ物だとか。今年3.13“SoccerBoy vs FUNNYBOY”の夜、時を同じくして地元長野で復活ステージに立ったそうな。早かれ遅かれ、いつか迎えることになるであろうワールドカップ決勝戦へ向け、また何か伏線が敷かれるような日になるかどうかはさておき、思い切り長野を満喫して来ようと思います。

因みに今週木曜日にリリースされるパスマガでは、当blogのDJスケジュール欄で現在伏せ字公開されている、その第一回戦的試合の全貌が明らかになる予定です。ただ、締め切り直前の駆け足入稿だっただけに、煽っておきながらその情報がピックアップ欄に掲載される確証はありませんが。大分気持ち悪い顔だからピックアップされていると良いんだけど。

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【99% MEGA DANCE】

2010.06.12(SAT)!!!

@SOUNDSCAPE
22:00 OPEN
W/F 2000YEN (1D)
DOOR 2500YEN (1D)

SPECIAL GUEST DJ:
YATT (LINDATUNE)
http://www.myspace.com/yattdisco
http://www.lindatune.com/

DJ:
MAC
KOSHIVICS
HAMAAR
posted by Tarantula at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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