2011年10月22日

地獄へ道連れタイムテーブル。

22:00-23:00 太田元
23:00-00:00 Tarantula
00:00-01:00 SoccerBoy
01:00-02:00 IZUMI
02:00-03:00 みのる
03:00-04:00 SoccerBoy
04:00-05:00 ????????

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新しい遊び方を提案できればと。そんな進行です。
「つい、Open in / Close outしたくなっちゃう…」そんなパーティーを目指します。

それでは、今夜小さなダンスフロアでお待ちしております。

月並みですが、男の中の男達、ホラ・こっちを見て少し警戒セヨ!!
おっと、いけねぇ。また出た。ついつい出た。県央NULOに集結セヨ!!

※パーティー本編終了後に、ちょっとした余興を予定しておりますので
お時間と体力と気力と堪忍袋に余裕のある方は、是非ともお付き合い下さい。

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2011.10.22 (Sat)
WORKIN' WORKIN'

at BAR NULO

START 22:00
LIMITED ADV. 2000yen (w/1drink)※
DOOR 2500yen (w/1drink)

GUEST DJ:
SoccerBoy (HARD / TK450)

DJs:
Tarantula (time for livin / WORKIN' WORKIN')
みのる (ピクニック / Slump DJ's)
太田元 (time for livin)
IZUMI (WORKIN' WORKIN')

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※前売り予約をご希望の方は、txxxxxxxa@gmail.com宛てに、お名前(カタカナ・フルネーム)、枚数を明記の上、送信して下さい。こちらからの返信をもって予約成立となります。携帯電話をお使いの方は、PCからの受信設定等をご確認の上、ご予約下さい。予約限定枚数に達した場合、当日フロアの状況により当日券販売の有無を判断致します。

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■SoccerBoy
SB_pic1.jpg

近年は光栄にも様々な土地へ出向いての公演も増えてきている、アグレッシブでラディカルなロマンティスト。ジャンルや思想の横断、または縦断など、いろいろなことに現場やネットでトライして、成功や失敗をしたりしている。DJや歌を唄ったり等。

http://soccerboy.droptokyo.com/blogs/
http://flavors.me/japanesesuperhero

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■BAR NULO
〒959-1232
新潟県燕市井土巻2-23 ミナミビル2F
TEL : 0256-46-0268
http://nulokenoh.blogspot.com/


大きな地図で見る
(華炎ていうラーメン屋の並びにある不思議な雑居ビルの二階です!!)
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細かすぎて伝わらない絶対王者、SoccerBoy。

LifeSentence.jpg 

 Matisyahuの「One Day (SoccerBoy Otagiremix)」は、彼のRemixワークの中でも一二を争う程大好きな作品だ。正味7時間前後の「パーティー」をより刹那的に感じた時、いつもフロアでこの曲を鳴らしてきた。以前、彼と電話した際「あれ気に入らなくて間違って消しちゃった」と言われた。若干、言葉の意味が難解だけど、要は常に自分のやっている事に満足しないタイプの人間であることは確かだろう。僕はそういう奴が大好きだ。

■SoccerBoyのMix CDシリーズ最新作にして最高傑作「SUCKER BOMBACLAAT VOL. 1.5 - WE WILL STILL BE HERE, FOREVER

 「細かすぎて伝わらないHip Hop」をテーマに制作された本作の個人的ハイライトは、モーニング娘。「ここにいるぜぇ!」からの、KEMURI「ato-ichinen」への繋ぎだ。こうして文字列にすると陳腐に感じる人も中には居るかもしれないが、Hip Hop視点でアイドルPopをSka解釈するという、これぞ正しく「生産者と違った意図で再発見・再生産する」柔軟なHip Hopを通過したSoccerBoyによる「Hip Hopの新解釈、及び新定義」そのものである。10.22、県央に彼を呼ぶ決意をしてからというもの、配達するカーデッキの中では再び毎日のようにこのCDが回り続けていた。今夜、あの小さなフロアで目撃することになるかもしれない、今まで見たことの無かった景色を想像しながら。




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食欲の秋、県央に細かすぎて伝わらない絶対王者SoccerBoyが、腹を空かせてやって来る。
今夜、素晴らしきロクデナシな最強のチームメイト達と共にお迎えしようじゃないか。
「何かけたっていいんだよ、音楽は楽しいものなのだから」 by 次回ゲスト、XXXXXXXX



「今日も喰わせろ、日本人」

「気の効いた言葉は思い浮かばないんですけど、勝つっていうか、凄く勝ちたいです」
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2011年10月21日

タラしこJAPAN DJs - IZUMI (WORKIN' WORKIN')

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 「Girls DJ」と聞いて、一般的なリスナーは何を連想するだろう?盛りガールが斜めに構えたアー写で、ラインストーンがふんだんに散りばめられたテンションの高い爬虫類肌のようなヘッドフォンを片手に、お姉Houseや胸キュンElectroをプレイする姿を思い浮かべるだろうか?残念ながら今現在のIZUMIに、それらの要素が皆無であることをここに記しておく。そもそもが、僕の得意とする巧みな下話芸で一度も笑ったことの無い、只一人の女戦士である。

 10代の頃、70's Punkに感銘を受け洋楽を聞き始めた彼女は、購入したCDのライナーノーツに記載されているバンドを片っ端から掘り出した。その後、悪い先輩にふらりとカラスの学校「LONDON NITE」へと連れて行かれ、そこで揉みくちゃにされながら、とてつもない衝撃を受けることになる。Katchin'先輩より多大な影響を受け、毛嫌いしていたDance Musicにも耳を傾けるようになった彼女は、ちょっとした反抗精神から2007年のElectroムーヴメントに乗っかり、まんまとDJを始めてしまうことに。硬派なのかミーハーなのか、よくわからない生き様だ。本当は可愛らしいMod Music、Motown、Girls Pop、Power Pop、UK Rockが大好きなのに、何故か現場に立つ時は鳴らさない天の邪鬼。最近は主に、Punk及びその他諸々のRebel Musicをはじめ、Dub Step、そして硬めのTech House等を節操無く繋いで行くのが特徴だ。まだまだ技術的に未熟な部分も多いけど、何しろこの女は選曲がすこぶる良い。

 某日、新潟にとある俳優兼DJがゲスト招聘され、IZUMIがそのそのサポートを努めるということで久々にプレイを拝みに行った。前列の古町キャッツアイ達から黄色い声援が飛び交う中、彼女に交代するとフロアの空気が一変した。終盤、更に畳み掛ける様にDub Stepでフロアを震撼させ、貪欲な野獣共の心を鷲掴みにすると同時に、9割方の幼気女子達をドン引きさせていたのも記憶に新しい。ゲスト様から「悔しかった」との言葉を奪う結果に。そりゃそうだ。

 ただこの夜、彼女のプレイというか選曲で一番心を動かされたのは、ラストのB2Bで前のDJからの流れをぶった切り、突然Rage Against The Machineの「Guerrilla Radio」を鳴らしたことだ(再び女子がドン引きした)。所謂プヲタへ向けるサービスでは無く少し自惚れると、これはある日の僕に対するオマージュと解釈している(気付いたのは、もっと後だけど)。何故なら数年前、彼女のDJデビュー戦に立ち会った僕が最後に同曲をプレイしたからだ(因みに、その前はSlayerだった、僕もそこそこ無茶をしていた)。その根性を買う意味で、今回レジデントとして迎えることにした。今回のWORKIN' WORKIN'では、SoccerBoyの1セット後に控えるIZUMI嬢に、ゴキゲンな休憩タイムを演出して貰うことにした。休むも踊るもアナタ次第。

「いつも心にキンタマを」

決して本人がそう言ったのでは無いけど、僕には見えるんだ。IZUMIの股ぐらにブラ下がったアレコレが。

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2011年10月20日

タラしこJAPAN DJs - 太田元 (time for livin)

 LONDON NITEやCLUB SNOOZERすら未経験だった僕にとって、Slump DJ'sがゲスト出演するという理由だけで軽く足を踏み入れた上越のtime for livin(以下TFL)には、ちょっとしたカルチャーショックを受けた。まず、所謂生音やRockでフロアの人々が全力で無茶をする姿に心を奪われた。その中でも特別無茶をしていたのが太田元だ。あのエヴァンゲリオン体型でメインゲストの芹野貴之さんや、みのるさん達を肩車して、落下しないよう周りが地味にそれを支える光景は殆ど縁日の神輿状態。つい、そこに居るだけで楽しくなる。「ジャンル」よりも「音楽」、そして何より「騒ぎ事」が好きな人々の集まり。いわば一種の「フェス」だった。会ったその日に、上越の湯で裸の付き合い。その次の開催で、特に目立った肩書きも無い僕がTFLに招聘されることになったのも、後にレジデントとして加入するハメになったのも、殆どこの男のせいである。それ以前に、当時の太田は見た目が明らかにヤバかった。どうしてこうなった。

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 お互いにとって最大の共通項と言えば、やはり「Big Beat」に尽きるだろう。Big Beatとは、底抜けにハッピーでアホな音楽であると同時に、とても刹那的な音楽である。数多くの一発屋が生まれ、そして直ぐに姿を消した。それ故、短い一生を終えた後に現場でプレイするだけで、フロアや共演者から乾いた視線を向けられる事もしばしばだった。そんなことを繰り返す内に、現場でそれをプレイすることも、部屋や車で聞くことも全く無くなってしまった時期すらあった。しかしその後、光栄にもTFLに鹿野淳さんと一緒にゲストとして呼んで貰う機会が訪れた。一度もMUSICAを購読した事も無く、せいぜい昔たまにBUZZを購読する程度だった為、鹿野さんと自分の共通項を見付ける事と、RockマナーパーティーのTFLでどんなアプローチをするかで凄く悩んだ。考え抜いた結果、この二つの最大公約数が「Big Beat」という答えに辿り着いた。

  当日一曲目に、Propellerheads ft. Jungle Brothersの「Take California and Party」をプレイすると、イントロの時点で物凄いレスポンスを貰ってしまった。この日、誰よりも僕のプレイを高く評価してくれたのも太田だ。彼に初めて肩車されたのもこの曲。僕の本格的なBig Beatリバイバルは、この夜から始まった。

「No 県境 Between The 肩車」そのメッセージを体現する男、それが太田元。



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今、自分が打った文章を読み返してみると、殆ど太田の紹介文になっていないけど、もう面倒臭いので後は写真で紹介することにしよう。


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2011年10月17日

タラしこJAPAN DJs - みのる (ピクニック / Slump DJ's)

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 日本国内において「Electroclash」が、当時ごく一部でしか盛り上がりを見せていなかった2003年より、地元長野市でいち早くElectro/Rockをメインとした、ごった煮パーティー「ピクニック」を始動。盟友マサキをパートナーに結成した「Slump DJ's」として招聘された「Ganban Night Special vol.5」では、Trash産みの親であるErol Alkan、Electroの最重要アイコンJustice、Ed BangerのレーベルオーナーであるPedro Winter等との共演を果たし、その名を多くの人々の胸に刻んだ。Dex Pistols、80Kidzからも一目置かれる長野の誇り。その男の名は、みのる。

 2009年6月、僕が初めて長野でプレイする舞台を与えてくれた、長野Electro第二世代であるMAC主宰「99% MEGA DANCE」に出演して以降、知り合った数多くのDJ達(第三世代、若しくはそれ以降の新世代も含め)との間でルーツ話になると、皆が必ず「ピクニック」「Slump DJ's」「みのる」というキーワードを口にする。そんな誇り高く、ずっと憧れていたパーティーに、今年5月初めて出演させてもらった。DJを始めてから、あんなに衝動的且つ本能的にプレイしたのは初めてだった。ずっと背中を追い掛けていた三人が長い歴史を刻んだFAMEのDJブースで、僕は無我夢中で個人的に最も思い入れの深いピクニッククラシック「A B-Boy Patchy」を自らプレイした時は、今だから言うと心も手も震え、折角の見せ場でピッチがズレてしまったものだ。同曲を投下する直前、ナンタネ使いファンキーをプレイした時点で、みのるさんが感慨深げに僕の隣の照明卓前に立った。後で話を聞いたところによれば「黄色いB-Boy」のボイスループが鳴るや否や、フロアで踊っていたMagic Numberの名物DJであり、ピクニックの生き証人でもあるジュンさんが、キャッシャーをやっていたみのるさんの奥さん、アキコちゃんの元へ駆け寄り「行ってきな!」と交代してくれたそうだ。フロアで狂喜乱舞するアキコちゃん、笑顔で照明を操作するみのるさん、そして腕を組み棒立ちのMAC。この夜のハイライトだった。

“A Bit Patchy (中途半端なApache) × B-Boyイズム (ハンパなくNo.1)”

10.22、今度は新潟県のド真ん中で、この男に鳴らしてもらいましょう。

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2011年10月10日

鬼シゴキ男塾。

今夜、県央BAR NULOにて、店主と僕がレジデントDJのIZUMI嬢を鬼シゴキながら通常営業を行います。他のお客様や場のノリで出音の大小変わると思いますが、美味しいお酒と多国籍音楽を浴び、明日からの日常へ向け英気を養うのは如何でしょうか?また、他にも鬼しごかれたい方や、DJにご興味がある方等いらっしゃいましたら、音源をお持ちになってお越し下さい。店主が全国から取り寄せたこだわりのフードメニュー(全品電子レンジ調理!)も、この機会に是非一度ご賞味あれ!お爺ちゃんから満たされない団地妻の皆様まで、お気軽にどうぞ!!

店主が遅刻しなければ通常20時オープンですが、僕も含め21時頃には全員揃っているはずです。適当ですいません。

■BAR NULO
〒959-1232
新潟県燕市井土巻2-23 ミナミビル2F
TEL : 0256-46-0268
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(華炎ていうラーメン屋の並びにある不思議な雑居ビルの二階です!!)
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2011年10月05日

続「アイ・アム・プロレスラー」vs「アイ・アム・グレート・アマレスラー」

本日10/5、MADEMOISELLE YULIA初のオリジナルフルアルバムとなる「MADEMOWORLD」がリリースされますが、これを記念してリードシングル「GIMME GIMME」のSoccerBoyとTRIPPPLE NIPPPLESによるRemixを収録した限定特典CDが、全国のTOWER RECORDS各店にてご購入者先着でプレゼントされます!新潟県民の皆様は、是非とも新潟南イオン店で入手して下さい!

ギミギミ!!


「アイ・アム・プロレスラー」

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MADEMOISELLE YULIA / MADEMOWORLD
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01. GIMME GIMME
02. BAM ME
03. LUXURY OF YOU
04. WAO feat. VERBAL
05. DOWN DOWN
06. ZODIAC GOLD
07. REPLAY
08. YOU CAN'T HAVE ME THAT WAY
09. CHRONIC
10. MIDNIGHT EXPRESS
11. DON'T STOP THE MUSIC
12. TOUCH ME

EMI情報ページ
http://www.emimusic.jp/artist/mademoiselleyulia/

試聴等はこちらで
http://www.kozm-agency.tv/artist/yulia/discography.php


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DJ KYOKO主宰の女子DJオンリーパーティー「XXX」に、一夜限りのSoccerGirlとして出演した消せない過去。
ボーイ・ジョージでもジュリーでも劇団ひとりでもありません。サッカーガールです!!

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2011年09月27日

WORKIN' WORKIN' -SoccerBoy vs タラしこJAPAN-

 今年4月で11周年を迎えたtime for livinが、その開催を節目に事実上活動休止状態となり、自分が今後何をやりたいのかを燻りながらずっと真面目に考え続けました。当blogも完全に放置していたその間、重要な出来事…5月のピクニック(長野)、7月のHARD(東京)、そもそもが、少女時代に始まり少女時代に終わった夏(名古屋とビッグスワン)等、書きたいことも沢山あるのですが、各地で受けた様々な刺激や長野の脱衣番長の口から出た何気ない一言(当パーティー名に由縁)にも背中を押され、ようやくやりたいことが明確となりました。それらを事細かに綴りたい気持ちも山々なのですが、概ね他人の楽曲を各々の思想やら何やらで繋いだり再構築していくDJである以上、わざわざ言葉に変換しなくとも当日ダンスフロアの皆さんに伝えることが出来れば良いなって。というか、そうならないと無意味な気がして。未開拓の地で何人お客さんが来てくれるのかも分からない状況下で、そのスリルを楽しもうと思います。

 ただ、このパーティーを打つことを伝えた友人達に「何故、長岡や新潟じゃなくて県央でやるの?」とか「何故、NULOにSoccerBoyを呼ぶの?」といった声をよく頂戴するので一応それだけ説明しておくと、単純に僕も好きなことを言えるし、あっちも好きなことを言って来るような信頼できる男BISHAMが、化粧品屋、整骨院、英会話教室、洋服屋、スナック、ハワイアンダンス教室が混在する県央の不思議な雑居ビル内で、音響やその潤滑剤となる酒は勿論のこと、細部に渡り拘り抜いてオープンさせたNULOという小さいけど大きな箱で、人としてもDJとしても信頼できる連中と一緒に、自分にとって理想であり、身の丈に合った「パーティー」をやりたくなったからです。

 NULOへ遊びに行ったことがある方はご存知かと思いますが、なにしろキャパが狭いです。一人一人が気持ち良く自分のスペースで踊るには40人程、50人以上に達するとクラウドサーフが出来そうなビショ濡れライヴハウス仕様といったところなので「限定前売り予約制」だの「29日(木)正午より予約受付開始」だの、身の程知らずにお高くついてる感じが自分でも少し負い目なのですが、極力フロアの居心地を良くする念の為の策としてご理解頂ければ幸いです。

 詳細以外で今決まっていることを発表すると、今回SoccerBoyは前半と後半に一時間ずつプレイします。これは、球蹴りの方のサッカーに肖っているわけではなく、これもまた様々な意図があってのことなのですが、今後WORKIN' WORKIN'に出演して頂くゲストには毎回同様にお願いすると思いますので、後に声が掛かりそう(若しくは掛けてほしいスキモノ)な方は覚悟しておいて下さい。

 僕が各地で負けっぱなしのSoccerBoyをはじめ、彼を全力でぶっ潰す為に招集したタラしこJAPAN代表選手、みのる(長野)、太田元(上越)、IZUMI(大雑把に言えば県央)、そんな出演者各位にまつわる話は、今後気が向いたら個別にポストして行こうと思います。


CIMG1271.JPG
詰まりは、No 県境 Between The 肩車。

月並みですが、男の中の男達、10.22県央NULOで恋ハセヨ!!
おっと、いけねぇ…集結セヨ!!!


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Workin01.jpg


2011.10.22 (Sat)
WORKIN' WORKIN'

at BAR NULO

START 22:00
LIMITED ADV. 2000yen (w/1drink)※
DOOR 2500yen (w/1drink)

GUEST DJ:
SoccerBoy (HARD / TK450)

DJs:
Tarantula (time for livin / WORKIN' WORKIN')
みのる (ピクニック / Slump DJ's)
太田元 (time for livin)
IZUMI (WORKIN' WORKIN')

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※【9/29(木) 正午より予約受付開始】
前売り予約をご希望の方は、txxxxxxxa@gmail.com宛てに、お名前(カタカナ・フルネーム)、枚数を明記の上、送信して下さい。こちらからの返信をもって予約成立となります。携帯電話をお使いの方は、PCからの受信設定等をご確認の上、ご予約下さい。予約限定枚数に達した場合、当日フロアの状況により当日券販売の有無を判断致します。

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■SoccerBoy
SB_pic1.jpg

近年は光栄にも様々な土地へ出向いての公演も増えてきている、アグレッシブでラディカルなロマンティスト。ジャンルや思想の横断、または縦断など、いろいろなことに現場やネットでトライして、成功や失敗をしたりしている。DJや歌を唄ったり等。

http://soccerboy.droptokyo.com/blogs/
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■BAR NULO
〒959-1232
新潟県燕市井土巻2-23 ミナミビル2F
TEL : 0256-46-0268
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2011年09月15日

木曜NULO -Workin' Workin' intro編-

日付的に今夜、サタニックアフロことBISHAMが県央の不思議な雑居ビル内にオープンした、BAR NULOという箱でパーティーを開催します。ド平日なので遅くとも1時には終演予定ですが、ガチな出音と選曲でお届けしますので是非!Workin' Workin'とは何ぞや?それについては、また後日語ることにします。

ご来場される方に一つオススメしておきたいのが、NULO店主によるオリジナルカクテル、その名も「小林スペシャル」見た目は腐った照葉樹林。気になる味はクソトロピカル!!ギャップに弱い女性(ホットドッグプレス参照)にオススメの一杯。この機会に是非一度ご賞味あれ!!


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9.15 (THU)
MOVING THURSDAY -Workin' Workin'-

DJ:
Tarantula (Workin' Workin')
IZUMI (Workin' Workin')
AIBA

OPEN 21:00
DOOR 500yen(1D)


■BAR NULO
〒959-1232
新潟県燕市井土巻2-23 ミナミビル2F
TEL : 0256-46-0268
http://nulokenoh.blogspot.com/



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(華炎ていうラーメン屋の並びにある不思議なビルの二階です!!)
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2011年04月12日

M-MEN KILLED THE AV ACTOR

ということで、この度のTFL11周年パーティーで配布した新作MixCDのデータを配信致します。
(サウンドクラウドの方がKillsのライセンス云々ではじかれたので今作はジオサーバーのみです)


■M-MEN KILLED THE AV ACTOR
Download (勝手にストリーミングが始まる方は、右クリックメニュー等からDLして下さい)
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://lf.geocities.jp/kreisel_net/M-MEN_KILLED_THE_AV_ACTOR.mp3

 毎回Mixを制作するにあたり、最初と最後の曲を何にするのか決めた上で構成を組み立てて行くことが多いのですが、本作一曲目のThe Kills“Black Balloon”がリリースされた2009年頃から同曲で幕を開けるMixを何となく作りたくて、じゃあラストは何にするんだっていうと、当初はThe Roots“The Seed(2.0)”にしようと思い、それならノリで「細かすぎて伝わらないロック」をテーマに作ろうかってことになり、やっぱり途中で挫折したけど「今現在好きな音」や「再発見した音楽ルーツ」等を足りない脳味噌フル回転してアーカイビングしました。ハミ出しロック、ごった煮ディスコ、細かすぎて伝わらないマカロニ・ウエスタン、トライバル諸々、UKファンキー、果てはスパイ・ジャズからディワリ・リディムに至るまで、かなり面白い展開だと自負しておりますので、是非一度ご賞味あれ。


>>Track List.
01 The Kills - Black Balloon
02 Rye Rye feat. M.I.A. - Sunshine
03 Tricky feat. Franky Riley - Murder Weapon
04 Trentmoller - Silver Surfer, Ghost Rider Go!!! (Trentmoller Remix)
05 Diskokaine - Shame (Skatebard Mix)
06 Super Flu - He-Man
07 Der Rauber Und Der Prinz - Jagd Auf Den Hirsch (Guti Remix)
08 Phenomenal Hand Clap Band - 15 To 20 (Punk Funk Remix)
09 Mungolian Jet Set - Moon Jocks N Prog Rocks (Full Length Version)
10 Unknown - E Is Portal (Yo&Ko's Dance Edit)
11 QOSO - Yaheya
12 GuGu - AC Riddim
13 Roska feat. Anesha - I Need Love
14 Simbad - Gospel Golpe
15 Actraiser - Step Up
16 Randomer - Zabu
17 Dooza - Cuban Explosive
18 Cut Chemist - Povo De Santo
19 Skeewiff - Smash & Grab
20 Propellerheads - Crash!
21 Unknown - Chillando Goma (Sabo's Loco Edit)
22 Fatman Scoop feat. Elephantman & Jabba - U Sexy Girl
23 Nina Sky feat. Jabba - Move Ya Body
24 Gotan Project - Diferente

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