2011年10月20日

タラしこJAPAN DJs - 太田元 (time for livin)

 LONDON NITEやCLUB SNOOZERすら未経験だった僕にとって、Slump DJ'sがゲスト出演するという理由だけで軽く足を踏み入れた上越のtime for livin(以下TFL)には、ちょっとしたカルチャーショックを受けた。まず、所謂生音やRockでフロアの人々が全力で無茶をする姿に心を奪われた。その中でも特別無茶をしていたのが太田元だ。あのエヴァンゲリオン体型でメインゲストの芹野貴之さんや、みのるさん達を肩車して、落下しないよう周りが地味にそれを支える光景は殆ど縁日の神輿状態。つい、そこに居るだけで楽しくなる。「ジャンル」よりも「音楽」、そして何より「騒ぎ事」が好きな人々の集まり。いわば一種の「フェス」だった。会ったその日に、上越の湯で裸の付き合い。その次の開催で、特に目立った肩書きも無い僕がTFLに招聘されることになったのも、後にレジデントとして加入するハメになったのも、殆どこの男のせいである。それ以前に、当時の太田は見た目が明らかにヤバかった。どうしてこうなった。

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 お互いにとって最大の共通項と言えば、やはり「Big Beat」に尽きるだろう。Big Beatとは、底抜けにハッピーでアホな音楽であると同時に、とても刹那的な音楽である。数多くの一発屋が生まれ、そして直ぐに姿を消した。それ故、短い一生を終えた後に現場でプレイするだけで、フロアや共演者から乾いた視線を向けられる事もしばしばだった。そんなことを繰り返す内に、現場でそれをプレイすることも、部屋や車で聞くことも全く無くなってしまった時期すらあった。しかしその後、光栄にもTFLに鹿野淳さんと一緒にゲストとして呼んで貰う機会が訪れた。一度もMUSICAを購読した事も無く、せいぜい昔たまにBUZZを購読する程度だった為、鹿野さんと自分の共通項を見付ける事と、RockマナーパーティーのTFLでどんなアプローチをするかで凄く悩んだ。考え抜いた結果、この二つの最大公約数が「Big Beat」という答えに辿り着いた。

  当日一曲目に、Propellerheads ft. Jungle Brothersの「Take California and Party」をプレイすると、イントロの時点で物凄いレスポンスを貰ってしまった。この日、誰よりも僕のプレイを高く評価してくれたのも太田だ。彼に初めて肩車されたのもこの曲。僕の本格的なBig Beatリバイバルは、この夜から始まった。

「No 県境 Between The 肩車」そのメッセージを体現する男、それが太田元。



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今、自分が打った文章を読み返してみると、殆ど太田の紹介文になっていないけど、もう面倒臭いので後は写真で紹介することにしよう。


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2011年10月17日

タラしこJAPAN DJs - みのる (ピクニック / Slump DJ's)

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 日本国内において「Electroclash」が、当時ごく一部でしか盛り上がりを見せていなかった2003年より、地元長野市でいち早くElectro/Rockをメインとした、ごった煮パーティー「ピクニック」を始動。盟友マサキをパートナーに結成した「Slump DJ's」として招聘された「Ganban Night Special vol.5」では、Trash産みの親であるErol Alkan、Electroの最重要アイコンJustice、Ed BangerのレーベルオーナーであるPedro Winter等との共演を果たし、その名を多くの人々の胸に刻んだ。Dex Pistols、80Kidzからも一目置かれる長野の誇り。その男の名は、みのる。

 2009年6月、僕が初めて長野でプレイする舞台を与えてくれた、長野Electro第二世代であるMAC主宰「99% MEGA DANCE」に出演して以降、知り合った数多くのDJ達(第三世代、若しくはそれ以降の新世代も含め)との間でルーツ話になると、皆が必ず「ピクニック」「Slump DJ's」「みのる」というキーワードを口にする。そんな誇り高く、ずっと憧れていたパーティーに、今年5月初めて出演させてもらった。DJを始めてから、あんなに衝動的且つ本能的にプレイしたのは初めてだった。ずっと背中を追い掛けていた三人が長い歴史を刻んだFAMEのDJブースで、僕は無我夢中で個人的に最も思い入れの深いピクニッククラシック「A B-Boy Patchy」を自らプレイした時は、今だから言うと心も手も震え、折角の見せ場でピッチがズレてしまったものだ。同曲を投下する直前、ナンタネ使いファンキーをプレイした時点で、みのるさんが感慨深げに僕の隣の照明卓前に立った。後で話を聞いたところによれば「黄色いB-Boy」のボイスループが鳴るや否や、フロアで踊っていたMagic Numberの名物DJであり、ピクニックの生き証人でもあるジュンさんが、キャッシャーをやっていたみのるさんの奥さん、アキコちゃんの元へ駆け寄り「行ってきな!」と交代してくれたそうだ。フロアで狂喜乱舞するアキコちゃん、笑顔で照明を操作するみのるさん、そして腕を組み棒立ちのMAC。この夜のハイライトだった。

“A Bit Patchy (中途半端なApache) × B-Boyイズム (ハンパなくNo.1)”

10.22、今度は新潟県のド真ん中で、この男に鳴らしてもらいましょう。

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2011年09月27日

WORKIN' WORKIN' -SoccerBoy vs タラしこJAPAN-

 今年4月で11周年を迎えたtime for livinが、その開催を節目に事実上活動休止状態となり、自分が今後何をやりたいのかを燻りながらずっと真面目に考え続けました。当blogも完全に放置していたその間、重要な出来事…5月のピクニック(長野)、7月のHARD(東京)、そもそもが、少女時代に始まり少女時代に終わった夏(名古屋とビッグスワン)等、書きたいことも沢山あるのですが、各地で受けた様々な刺激や長野の脱衣番長の口から出た何気ない一言(当パーティー名に由縁)にも背中を押され、ようやくやりたいことが明確となりました。それらを事細かに綴りたい気持ちも山々なのですが、概ね他人の楽曲を各々の思想やら何やらで繋いだり再構築していくDJである以上、わざわざ言葉に変換しなくとも当日ダンスフロアの皆さんに伝えることが出来れば良いなって。というか、そうならないと無意味な気がして。未開拓の地で何人お客さんが来てくれるのかも分からない状況下で、そのスリルを楽しもうと思います。

 ただ、このパーティーを打つことを伝えた友人達に「何故、長岡や新潟じゃなくて県央でやるの?」とか「何故、NULOにSoccerBoyを呼ぶの?」といった声をよく頂戴するので一応それだけ説明しておくと、単純に僕も好きなことを言えるし、あっちも好きなことを言って来るような信頼できる男BISHAMが、化粧品屋、整骨院、英会話教室、洋服屋、スナック、ハワイアンダンス教室が混在する県央の不思議な雑居ビル内で、音響やその潤滑剤となる酒は勿論のこと、細部に渡り拘り抜いてオープンさせたNULOという小さいけど大きな箱で、人としてもDJとしても信頼できる連中と一緒に、自分にとって理想であり、身の丈に合った「パーティー」をやりたくなったからです。

 NULOへ遊びに行ったことがある方はご存知かと思いますが、なにしろキャパが狭いです。一人一人が気持ち良く自分のスペースで踊るには40人程、50人以上に達するとクラウドサーフが出来そうなビショ濡れライヴハウス仕様といったところなので「限定前売り予約制」だの「29日(木)正午より予約受付開始」だの、身の程知らずにお高くついてる感じが自分でも少し負い目なのですが、極力フロアの居心地を良くする念の為の策としてご理解頂ければ幸いです。

 詳細以外で今決まっていることを発表すると、今回SoccerBoyは前半と後半に一時間ずつプレイします。これは、球蹴りの方のサッカーに肖っているわけではなく、これもまた様々な意図があってのことなのですが、今後WORKIN' WORKIN'に出演して頂くゲストには毎回同様にお願いすると思いますので、後に声が掛かりそう(若しくは掛けてほしいスキモノ)な方は覚悟しておいて下さい。

 僕が各地で負けっぱなしのSoccerBoyをはじめ、彼を全力でぶっ潰す為に招集したタラしこJAPAN代表選手、みのる(長野)、太田元(上越)、IZUMI(大雑把に言えば県央)、そんな出演者各位にまつわる話は、今後気が向いたら個別にポストして行こうと思います。


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詰まりは、No 県境 Between The 肩車。

月並みですが、男の中の男達、10.22県央NULOで恋ハセヨ!!
おっと、いけねぇ…集結セヨ!!!


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2011.10.22 (Sat)
WORKIN' WORKIN'

at BAR NULO

START 22:00
LIMITED ADV. 2000yen (w/1drink)※
DOOR 2500yen (w/1drink)

GUEST DJ:
SoccerBoy (HARD / TK450)

DJs:
Tarantula (time for livin / WORKIN' WORKIN')
みのる (ピクニック / Slump DJ's)
太田元 (time for livin)
IZUMI (WORKIN' WORKIN')

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※【9/29(木) 正午より予約受付開始】
前売り予約をご希望の方は、txxxxxxxa@gmail.com宛てに、お名前(カタカナ・フルネーム)、枚数を明記の上、送信して下さい。こちらからの返信をもって予約成立となります。携帯電話をお使いの方は、PCからの受信設定等をご確認の上、ご予約下さい。予約限定枚数に達した場合、当日フロアの状況により当日券販売の有無を判断致します。

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■SoccerBoy
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近年は光栄にも様々な土地へ出向いての公演も増えてきている、アグレッシブでラディカルなロマンティスト。ジャンルや思想の横断、または縦断など、いろいろなことに現場やネットでトライして、成功や失敗をしたりしている。DJや歌を唄ったり等。

http://soccerboy.droptokyo.com/blogs/
http://flavors.me/japanesesuperhero




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■BAR NULO
〒959-1232
新潟県燕市井土巻2-23 ミナミビル2F
TEL : 0256-46-0268
http://nulokenoh.blogspot.com/

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2011年09月15日

木曜NULO -Workin' Workin' intro編-

日付的に今夜、サタニックアフロことBISHAMが県央の不思議な雑居ビル内にオープンした、BAR NULOという箱でパーティーを開催します。ド平日なので遅くとも1時には終演予定ですが、ガチな出音と選曲でお届けしますので是非!Workin' Workin'とは何ぞや?それについては、また後日語ることにします。

ご来場される方に一つオススメしておきたいのが、NULO店主によるオリジナルカクテル、その名も「小林スペシャル」見た目は腐った照葉樹林。気になる味はクソトロピカル!!ギャップに弱い女性(ホットドッグプレス参照)にオススメの一杯。この機会に是非一度ご賞味あれ!!


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9.15 (THU)
MOVING THURSDAY -Workin' Workin'-

DJ:
Tarantula (Workin' Workin')
IZUMI (Workin' Workin')
AIBA

OPEN 21:00
DOOR 500yen(1D)


■BAR NULO
〒959-1232
新潟県燕市井土巻2-23 ミナミビル2F
TEL : 0256-46-0268
http://nulokenoh.blogspot.com/



大きな地図で見る
(華炎ていうラーメン屋の並びにある不思議なビルの二階です!!)
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2011年04月09日

time for livin -11th anniversary-

いよいよ今夜開催!!
ヒサシとアツシと遊ぼうよ!魚ごっこ!!!



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2011.04.09 (Sat)
time for livin -11th anniversary-

at SQUAD (上越市)
OPEN/START 21:00

adv 2,000yen (w/1drink)
door 2,500yen (w/1drink)

※21:00-21:30までにご来場の方は更に+1Dサービス!

GUEST DJ
ヒサシ the KID (THE BEACHES)
ATUSSY (FUNNYBOY)

DJ
太田 元
西田 将臣
栃沢 康博
Tarantura

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ヒサシ the KID (THE BEACHES)
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THE BEACHESのボーカル&ギター。2006年5月1stALBUM『THE BEACHES』2007年7月2nd ALBUM『HANA HOU』2009年8月3nd ALBUM『Hi Heel』を発表。
2010年9月恵比寿リキッドルームワンマンを最後にバンドはロングバケーションに突入。現在はパーティーをフラフラしてます。

ATUSSY (FUNNYBOY)
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ROCK,NEW WAVE,DISCO,80's,HOUSEなどジャンルや年代にとらわれない選曲と、カットイン・ロングミックス・ブレンド等様々なテクニックを駆使したバラエティーに富んだミックスが持ち味。 これまでに発表した6枚のMIX CDが全国のレコードショップを中心にロングヒットを記録する。
現在ELELEL@NOON・リズムステップループス@STOMPにレギュラー出演中。
また“FUNNYBOY”名義によるオリジナルトラック・リミックスも制作。
リミキサーとしてDAMAGE・GUNHEAD・KAZ NISHIMURA・S-KLAPP・1000says・ハレルヤといった多様なアーティストのリミックスを手掛けている。
さらに覆面ブーティーユニット“Funny Kravits”も気まぐれに活動。
FUNNYBOY blog
http://funnyboy.buzzlog.jp/



( r.u.ko. & ラキタ版しか見付からなかった…)

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僕の新作MIXCDも先着50名様に配布しますので是非とも入手して下さいね!

M-MEN KILLED THE AV ACTOR
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01 The Kills - Black Balloon
02 Rye Rye feat. M.I.A. - Sunshine
03 Tricky feat. Franky Riley - Murder Weapon
04 Trentmoller - Silver Surfer, Ghost Rider Go!!! (Trentmoller Remix)
05 Diskokaine - Shame (Skatebard Mix)
06 Super Flu - He-Man
07 Der Rauber Und Der Prinz - Jagd Auf Den Hirsch (Guti Remix)
08 Phenomenal Hand Clap Band - 15 To 20 (Punk Funk Remix)
09 Mungolian Jet Set - Moon Jocks N Prog Rocks (Full Length Version)
10 Unknown - E Is Portal (Yo&Ko's Dance Edit)
11 QOSO - Yaheya
12 GuGu - AC Riddim
13 Roska feat. Anesha - I Need Love
14 Simbad - Gospel Golpe
15 Actraiser - Step Up
16 Randomer - Zabu
17 Dooza - Cuban Explosive
18 Cut Chemist - Povo De Santo
19 Skeewiff - Smash & Grab
20 Propellerheads - Crash!
21 Unknown - Chillando Goma (Sabo's Loco Edit)
22 Fatman Scoop feat. Elephantman & Jabba - U Sexy Girl
23 Nina Sky feat. Jabba - Move Ya Body
24 Gotan Project - Diferente

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2011年03月12日

ピクニック中止のお知らせ。

本日3/12、長野市FAMEでの開催を予定しておりましたピクニックは開催を自粛し、5/21へ延期することとなりました。

被災された皆様へお見舞いを申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。
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2011年03月10日

ピクニック

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 古き良き時代から姿形を変え継承されてきた偉大なる音楽文化「Electro」。しかし、世の風潮では「一時的な流行」だとか「既に終わった物」として、その呼び名ごとフロアの外へと放り出されてしまう始末。みのる、マサキ、マコトというイニシャルMのM男集団は、未開拓の地・長野市で、月9ドラマの様にくっついたり離れたりしながら約7年もの年月を経て、どっしりとその礎を築いてきました。

 Slump DJ'sの二人がDJブースで一緒にハンズアップしている姿も、マコトさんが黙々とコントローラーを操作している姿も鮮明に覚えているし、まだ遠くで見ていたあの日の三人の背中を追いかける様に、有り難く夜のピクニックスポットFAMEでプレイさせて頂きます!是非!!


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2011.03.12 (Sat)
ピクニック

at FAME (長野市)
OPEN/START 21:00

w/flyer 1,500yen (w/1drink)
door 2,000yen (w/1drink)

DJ
みのる (Slump DJ's)
Tarantura (time for livin)
ヤッシー (KOSHIVICS/Zip Rock)
apple
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2011年02月12日

CLUB A

 さて、今夜は上越でDJです。昨年夏に行われたfeat.セカロイ×ヘルニアおじさんの時は、スケジュールが合わず泣く泣く欠場したので、T周辺パーティーとしては気がつけば昨年4月のTFL10周年以来。この約10ヶ月間、股間に蜘蛛の巣を張る様な思いでした。今回は長野から「上越ぶっ潰してやる!」と鼻息を荒くしている三人の刺客が雪道にビビって普通列車でやって来ます。まぁ、とにかく久々に肩車っていうスポーツで汗かきたいなって。4月のTFL11周年への景気付けも兼ね、今夜は盛大に楽しみましょう。


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2011.02.12 (Sat)
CLUB A

at SQUAD
21:00 START
DOOR ¥1500 (w/1drink)

DJ
Tarantula (time for livin)
ARAI (KILLER TUNE)
YASSAN (KILLER TUNE)
ヤッシー (KOSHIVICS)
西脇紀仁 (fun to fun)
田村賢二 (Gradius)
栃沢康博 (time for livin)

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 そういえば、一年前のCLUB Aって10人以上もの人々がインフルエンザに集団感染したという、とんだアウトブレイクだったそうで。因みに僕は約二ヶ月前から『セイムビタンBB』という所謂ビタミン剤を服用していますが、これとパーティー後に必ず口内発射している『のどぬ〜る』のお陰なのか、全く風邪を引かなくなりました。セイムビタンBBは、チョコラBBよりも有効成分が多いのに価格もお得な憎い奴。

楽しい夜のお供に、セイムビタンBB!!

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2011年01月08日

Beat Tribe

県内一罰当たりな住職dkさんが満を持してNew Partyを始動します。彼がこれまでにUnBirthdayを通し体験してきた中、もう一度見たいゲストをブッギングしたそうで光栄です。ご存知Prahaの看板Party“Rock Steady”よりNAOKI先輩と、あちらこちら後ろから前から引っぱり凧のKORINちゃんに加え、12月は二度もクソを踏んだ(その内一回はこつぶちゃんという大層かわいいチワワのだから良いんだけど、もう一回の方の顔も知らない何者かのクソは許せねぇ!)強運の持ち主私Tarantulaという、言わば「町っ子 vs スラム育ち」的なマッチメイク。「やる前から負けること考えるバカがいるかよ」というアントニオ猪木の言葉を胸に、ひっそりと闘争心を燃やしつつ頑張りますので、窓際族の皆様も足下にお気をつけ是非お越し下さい。(あけましておめでとうございます。)


2011.01.08 (Sat)
BT [Beat Tribe]

at REGNO2
(長岡市坂之上町1-3-5ドルミー8番館ビルB1)

Open 22:00
Adv ¥1.500 / Door ¥2.000

■Special Guest DJ
NAOKI (NUEVA, Rock Steady)

■Guest DJ
Tarantula (time for livin)
KORIN (Sloth)

■DJ's
dk
manabu (HELLOS)
AIBA (村祭り)
nami (NOTE / 村祭り)
Take-T (smaile / infinity)
k.i.m (H.C.N)

■VJ
ENDO+α

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2010年12月16日

SUN06

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2010.12.18 (Sat)
SUN06

at Largo

■入場料金
※フライヤーでは当日¥3500表記となっておりますが、当日もmail予約も¥3000(1D)に変更とさせていただきます。更に当日ハシゴをお考えの方に優しいNo Drinkディスカウント枠もございますので、ご気軽にお問い合わせ下さいませ。

■START 23:00

■LIVE&DJ
やけのはら

■LIVE
DORIAN
PSG

■POLE DANCER
Hyunseung

■DJ
3268
TARANTULA
MASAKAZU
KO

■Largo
〒950-0088 新潟市万代4-1-6
新潟あおば生命ビルB1
TEL+FAX|025-247-1837
(http://www.largo-web.com/access/index.html)

■more info
http://san.angry.jp/shibata/?eid=126

「まだ夏は終わってないって!」と豪語する平成維新軍SANからのエンドレスサマー宣言、その名も「SUN06」冬将軍到来を目前にしながらも夏を諦め切れないやけのはら&DORIANが、あの一時の開放感を冬の新潟で蘇生致します。薄着で結構。ハメを外して結構。ステージ上でそれを体現するポールダンサーヒョンスン嬢より、ダンスフロアへ海綿体ジャングル大連立注意報発令!そして、昨年の鎮座DOPENESSに続くハミダシHIPHOP枠には、板橋が生んだ奇跡のトライアングルPSGが遂に新潟初上陸。更に追加ゲストRxx Dxx襲来との噂もキャッチ…。G1クライマックス的であり大晦日男祭り的でもある、一夜限り灼熱の異種格闘技戦!どうぞお見逃し無く!!

風が吹くって!!!







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2010年10月28日

99% MEGA DANCE feat. TK450

99% MEGA DANCEの主宰者でありDJとして活動しているMACとは、とても真っ直ぐで不器用な男である。

昨年、SoccerBoyと共に初めて当イベントへと招聘された夜、箱へ向かう道中突然無言で道を外れたMACは、事もあろうか駅前で警察と小競り合い中のカラーギャング集団にフライヤーを渡し「まだ未成年なんで…」と丁重にお断りされたことも記憶に新しい。更に遡る事MEGA DANCE旗揚げ前夜、NIRVANAのカート・コバーンが黒ブラジャー姿でライヴを敢行するビデオを見た彼は「最高にクールだ!」と感銘を受け、イトーヨーカドーの女性用下着売り場へと走るも、レジに黒ブラジャーを持って行く勇気が湧かず、その場に居た見知らぬ女性客に会計の代行を頼んだそうだ。不審者にも程がある。

そして迎えた第一回目のMEGA DANCE。お面&カツラに黒ブラジャーという前衛的な格好でDJプレイを敢行する彼にとって、ゲストを招聘するイベントなど初めて故、極度の緊張で震えながらプレイしていたそうだ。ブラジャー姿で。因にこれらは全て実話である。

そんな彼の心を一度折ってしまう結果となった昨年某日から、再始動に至るまでの経緯に関しては割愛するが、今年7月に開催された“長岡W杯 feat. SoccerBoy”の翌日、レイトチェックアウトした僕達を待ってくれていたMACと合流し、ノスタルジックな喫茶店内で今回の企画内容についてシドロモドロしながら具体的に話を進める中、SoccerBoyの「やれんのか!」的意思確認に対し「やるに決まってる!」とまでは彼の性格上言わないが、あの時のぎこちないMACの決意表明を確認したSoccerBoyが、おもむろに携帯を取り出しKAN TAKAHIKOに連絡すると彼もまた企画内容及び条件に合意し、何だかようやくミルコとヒョードルのタイトル戦調印式を拝めたような気持ちになったものだ。

残すところ、あと二度ばかり睡眠すれば開催を迎える今日までに、四者四様にNew Mixを仕上げた事実も、この日への高い期待と士気の表れとして受け止めて頂いて結構。10.29、是非とも現場で99%から100%へと進化する瞬間を目撃してほしい。

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既に紙媒体のフライヤーを飛び越え、地球に優しいポスターTシャツ(通称ポスT)を天高く掲げ、もはやnWo的に歩き始めたと言っても過言では無いであろうHARDの総帥、黒のカリスマことSoccerBoy。
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そして今や飛ぶ鳥を尻目に、月をも撃ち落とす勢いで国立代々木競技場を逆走する、ナチュラル・ボーン・マスターことKAN TAKAHIKO。(写真は口論となった上司に緑茶を噴射している瞬間を激写)
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熱狂的なファンも後を絶たない。
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大変長らくお待たせ致しました。
やれんのか!やっちゃって下さいTK450!!
有志一同Presents、死ぬまでMEGA DANCE!!

10.29、我々は長野に居る。
集結セヨ。

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2010.10.29 (fri)
99% MEGA DANCE feat. TK450

at SOUND SCAPE (NAGANO)
OPEN 21:00
ADV.1,500yen/1D
W/F 2,000yen/1D
DAY.2,500yen/1D

SPECIAL GUEST DJ
SoccerBoy (TOKYO FUN PARTY / HARD)
KAN TAKAHIKO (HARD)

GUEST DJ
Tarantula (time for livin)

DJ
MAC (Zip Rock!)
HAMAAR (Fosbury)
MiCK SOUTH

FLOOR GIRL
MASAYO

■mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3796486

■MAC - Blog
http://milk-cookie.blogspot.com/
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2010年07月24日

CRACKEDISCO feat. MADEMOISELLE YULIA × SOCCERBOY × KAN TAKAHIKO

「全ては、まやかし」といわんばかりに、SoccerBoyが満を持して旗揚げした【HARD】というプロレス志向的な格闘技興行を、敢えて【Uインター】として例えるならば、SoccerBoyはヒクソン・グレイシーの道場破りに失敗した安生洋二なのかもしれない。それはテーマ曲的にもしかり。Kan Takahikoは、次世代のエースと期待された田村潔司のようで、フリー宣言の後に退団した山崎一夫なのかもしれない。何を言いたいのかというと、彼等はプロレスと格闘技、両サイドに身を置いているということだ。この際はっきりと言うが、MADEMOISELLE YULIAはエンタメ志向のプロレスラーそのものだ。本来ならば試合後にマイクを握るものを、彼女の場合は入場時の猟奇的なコスチューム姿のまま、マイクを片手に試合へ望む。この相対する遺伝子が衝突し、リング上で一体どんな化学変化が起こるのか全く予想がつかないが、兎に角僕は「I am プロレスラー」のYULIAと「I am グレート・アマレスラー」のTK450による真剣勝負を目撃できればそれで良いのだ。



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■title
CRACKEDISCO (FOR NEW AGE DISCO ROCKERS)

■date
2010年7月24日(土)22:00-

■venue
UNDER WATER BAR PRAHA,新潟

■feat.
MADEMOISELLE YULIA
http://blog.honeyee.com/yulia/
SOCCERBOY(TOKYO FUN PARTY/TK450)
http://soccerboy.droptokyo.com/blogs/
KAN TAKAHIKO(TK450)
http://kantakahiko.blogspot.com

■dj
TBY(deepinsideinc.)
TARANTULA(time for livin)
10NNO(PARABORA)

■fee
ADV. ¥3,000-(W/1DRINK)
DOOR ¥3,500-(W/1DRINK)

■info.
crackedisco@gmail.com
※ 前売チケット予約は「お名前/ご連絡先/枚数」を明記して上記アドレスへ送信して下さい。

■MADEMOISELLE YULIA(マドモアゼル・ユリア)
2008年、デビューミックスアルバム"NEON SPREAD"をリリース。
オリジナルでマルチレイヤーな世界観を表現し、一躍TOKYO ELECTROアイコンとしての名を恣にする。
DJのみに留まらないヴォーカルセンスには定評があり、シンガーとしての活動や楽曲制作にも注力。TERIYAKI BOYZ®やTOWA TEI、KRAZY BALDHEAD等にフィーチャーされる。テクノポップバンドPLASTICSの再始動にあたり、ヴォーカルも務めている。
近年は、自身のブランド"GIZA"においてのジュエリーデザイン、雑誌「NYLON JAPAN」での連載、多くのモード系ファッション誌でモデルを務めるなど、多方面で活躍中。
現在、ミックスCD第2弾、"NEON SPREAD 2"がロングヒット中。国内外でDJをする傍ら、Le Baron de Parisでは待望のレギュラーパーティー"YOICHI"が隔月で開催されている。
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2010年07月08日

WORLD"CUP"2010 × SoccerBoy

絶頂を迎えた後の細分化、融合、そして再評価というダンスミュージック・シーンの基本ルーティーンの中をグルグルと駆け巡ってきた12年もの間、今も変わらず一枚1曲から4曲収録で1200円前後という不経済なレコードを買い続けているわけですが、今やメリットなんて音質の優しさと見た目諸々の格好良さくらいだということは重々承知しています。あとは、持つことの喜びくらいでしょうか。In Flagrantiのエロジャケ12"が手元に届いた時は特にそう思います。

簡単に言うと、SoccerBoyとはアナログ人間である僕が持っていないデジタルなメリットを、最大限アナログに活かしているDJです。尚かつ、僕がエロサイトで取り逃した無料動画を入手する為、URLを組み替え秘境へと侵入する如く、T&Aレーベルサイト奥地の秘蔵音源や出所不明のアカペラを発掘してくるハード・ディガーであり、影響を受けた全ての音楽をぶち込みながら、時折細かすぎて伝わらない繋ぎをするDJです。

『細かすぎて伝わらない繋ぎ』について具体例を挙げると、「だって西暦2000年0分0秒にこの世の祭りは終わる だから今夜は思いっきり騒ぐのさ まるで1999年のように」とPRINCEが唄った“1999”と、死の恐怖に直面した人々が半狂乱になり踊り続けるという芸術作品『死の舞踏 (Danse Macabre)』をテーマに制作された、THE LOWBROWSの“Oh No”を関連づけた冒頭で幕を開けるMixも過去に披露していました。

あらゆる音源を取り込み、アイディアを直ぐに具現化し易いPCDJソフトの一般化により、今やジャンルレスなDJスタイルはごく当たり前になりましたが、その利便性及び可能性により自身の才能が開花されたことは何より本人が自負しているようです。
ビンテージロックTシャツを背負い、オールドスクール・ヒップホップも、HR/HMも、世界各国のニューモードも、J-POPも、常に初期衝動と緊張感をブレンドして鳴らし続ける。

上記のそれらがSoccerBoyの魅力であり、僕が彼を愛して止まない理由です。

日本代表の敗戦により、にわかな巷ではすっかりWORLD CUPムードも沈下していますし、そもそもが“SoccerBoy”というDJネーム自体、所謂球を蹴るサッカーとは全く関係無く、彼がニューヨークへ留学していた時代によく通っていたクラブで、毎日違う動物柄のカウチンセーターを着てDJをしていたゲルマン顔のオッサンの名前が“SoccerDJ”で、当時DJでもなく単なるメッシュだった自分は何者なんだ、男子だ、Boyだ。
…それがSoccerBoy誕生の起源だったりしますし、僕も日本代表の勇姿を結局一試合も拝んでいない非国民ぷりですが、日曜日に開催される決勝戦前夜、殆どサッカーに興味の無い二人が、ブブゼラ・ノイズをブルセラの豊潤なユーズド・パンティーに変換する如く、きっと良い試合をすると思いますので、是非とも応援に来て頂ければ幸いです。ええ、自分でも何を言っているのかよく分かりません。

尚、太っ腹なUnBirthday恒例サービスとして、7月生まれのお客様は入場無料+歓迎酒付きですので、写真入りIDを持参の上御来場下さいませ。

___


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■10.07.10[SAT]
UnBirthday Presents
-WORLD"CUP"2010-

at REGNO2
(長岡市坂之上1-3-5ドルミー八番館ビルB1F)

OPEN/22:00〜
FEE/2000yen[1Drink]

+++++++++++++++
July Birthday
Entrance F r e e !!!
WelcomeDrink Service!!!
+++++++++++++++

-SpecialGuest DJ
SoccerBoy [TOKYO FUN PARTY / TK450]

-Guest DJ
Tarantula [time for livin]

-DJ's
KORIN [H,C,N]
Nyaki [UnBirthday]
nami [UnBirthday]
イケタケ[trifle/Smile]

-Guest VJ
ENDO

-Photographer
haruCa [bitecode]

+++++++++++++++

SoccerBoy [TOKYO FUN PARTY / TK450]
近年は光栄にも様々な土地へ出向いての公演が増えてきている、
アグレッシブでラディカルなロマンティスト。
ジャンルや思想の横断、または縦断など、いろいろなことに
現場やネットでトライして、成功や失敗をしたりしている。DJ。
http://japanesesuperhero.com
http://soccerboy.droptokyo.com/blogs/

+++++++++++++++
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2010年06月11日

「ボールは友達」の不細工は私達だ。

というわけで、彼を愛するフーリガン達にとっては、既に顔が半分見えていたようなものだとは思いますが、いよいよ情報解禁です。そうなんです!またもや来るんです!五月人形顔のエース・ストライカー!

キャプテン・タカシ!!SoccerBoy!!!

2010ワールドカップイヤー、長岡市はUnBirthdayにて、ハット・トリックをオウン・ゴールで決めて貰いましょう。

毎回、ステージ・デコにも定評があるUnBirthdayですが、今回はWCに因んだデコを施そうと思案中とのこと。因みに、KORINちゃんとnamiちゃんが巨乳なので“CUP”を強調しているだけらしいです。まぁ、当日はボールが沢山転がってそうですね!!ゴルゴルゴォーーーーーーーール!!!

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2010.07.10(Sat)
UnBirthday Presents
WORLD“CUP”2010

at REGNO 2
(長岡市坂之上1-3-5ドルミー八番館ビルB1F)

OPEN 22:00
DOOR 2000yen(1D)

SPECIAL GUEST DJ:
SoccerBoy(TOKYO FUN PARTY / TK450)
http://japanesesuperhero.com
http://soccerboy.droptokyo.com/blogs/

GUEST DJ:
Tarantula(time for livin)

DJs:
KORIN(H.C.N.)
nami
Nyaki

VJ:
ENDO






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2010年04月10日

time for livin -10th Anniversary-

寒い冬にちょっとした好奇心で初めて遊びに行ったTFL。
ドアを開ければ知らない人から酒を勧められ、クルーとは初対面で裸の付き合い。
特に自分の冠パーティーも華やかな肩書きも持たず、その時名刺代わりに渡した
MIXCDだけがきっかけで、ありがたいことにいきなりその次開催の
8周年ゲストとして鹿野淳さんと一緒に呼ばれました。
初めて立つTFLのフロアで、僕がBeastie Boys“Fight For Your Right”をプレイすると
当時パチモンTシャツで荒稼ぎをしていた太田元がおもむろにステージ上で
フリーチベットTシャツを天高く掲げ、突然ステージ上で暴動の如く
お客さん達のTシャツ自慢コンテストが始まりました。
その姿を後ろのブースから見ていた僕は、興奮した人達が局部を露出しているものだと思い
「やっぱ、ロックパーティーてすげぇんだな!」と思ったりしたものです。
time for livinとは、そういうパーティーです。

僕が携わったこの二年間にも、そんな数々の名場面に出会えました。
レジデントDJ全員が奇跡的に全く違う方向性のDJスタイルであり
今となっては全くロックパーティーではありませんが
こうして10周年を同じクルーとして祝えることが何より嬉しいです。
しかし、既に御存知の方も多いかと思いますが、この10周年祭で一旦ピリオドなのです。
とは言っても、定期開催自体を止めるだけであって
ひょっとしたら、また夏フェスシーズンにケロッとした顔で肩車してるかもしれないし
トッチーが無謀な7アワーズをやるかもしれないし、僕は別に悲観的ではありません。
それに何かを終える時は、何かが始まる(始める)時でもあります。

というわけで、今夜はクルー一同、思い入れの深い曲や
肩車アンセムの数々を連発する完全お祭り仕様です。
太田元に「なんでTFLであんまりビッグビートかけないんだ」とよく言われますが
何故なら確実に盛り上がって自分的に面白みに欠けるからだとか
前回のレポでも軽く触れている通り、更新したいからだったのですが
今夜は素直に一曲目からビッグビートするつもりです。
そこからどう転がって行くのか分かりませんが
とにかく楽しいDJをしたいです。

それでは、今夜いつもの場所でいつもの連中がお待ちしてます。

※パスマガに先月の頂上決戦のレポが掲載されてますので
そちらも是非ご覧下さい。取材スタッフさんが
Notセレブ、Yesジャパニーズスーパーヒーローイズムな
良いテキストを綴ってくださいました。


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2010.04.10(Sat)
time for livin -10th Anniversary-

at CLUB SQUAD(上越市)

OPEN 21:00〜
DOOR 1,000yen(1D)
+10th anniv.Select CD(数量限定)

DJ:
太田 元
西田将臣
栃沢康博
石川 智
Tarantula
保科秀司

VJ:
Sekinoji
ENDO

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2010年03月05日

3.13 time for livin -SoccerBoy vs FUNNYBOY-

昨年6月13日、何かと思い出深い長野のダンスフロアで
僕は泥酔しながら日付を跨ぎDJをしていた。

思えばこの日、同行した太田元の携帯に日付が変わり間も無く
三沢光晴選手の訃報が届いたんだった。
僕は自分のプレイが終わってからそれを聞いた。
同行した深見さんから後で話を聞けば、僕のプレイ中それまで
股間に小便の染みを残したり、卸したてのTシャツの襟を
伸ばし切る程ご機嫌だった太田が、突然壁に手をつき
有り得ない程落胆していたらしい。

そんなことを知る由も無い僕が、ラストにPropellerheadsを
スピンすると突然ステージ上で肩車をされた。
ステージの天井の低さと太田の高身長ツープラトン攻撃は
とても生きた心地がしなかった。
だけど、これが僕にとって太田からの初肩車だったから嬉しかった。
少なくとも、この日の彼の中で何かを突き動かしたんだと勝手に思っている。

続いてこの日のヘッドライナーだったSoccerBoyがブースに立つと
ダンスフロアは更にプラスのスパイラルへと導かれた。
終盤、彼がRemixした椎名林檎の幸福論をスピンすると
またもや太田が人目憚らずステージへと乱入しSoccerBoyを肩車した。

絶望から這い上がり幸福を得た瞬間の太田は、ほんとに見たことが無い
不思議な顔をしていた。これがその写真。
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翌日、SoccerBoyと再会を誓い解散後、帰路の車中では
いつか彼をTFLに招聘しようという話で一同胸を躍らせていた。
これが僕らとSoccerBoyが出会った日の話。

それから月日は流れ、ある日太田が僕の住むアパートへ泊まりに来た。
どうやら彼のフェイバリットCDを持参してきたようだ。
“A Taste of FUNNY mixed by FUNNYBOY”
2007年にリリースされたこのMixCDは、太田が今のTFLに求める
全ての音楽要素を満たしていたらしい。
BigBeat〜MashUp以降の視点、且つ独自のポップ感でカラフルに
数珠繋ぎされたその代物は、僕の耳にも気持ち良くハッピーに響いた。
そこで太田が言い放った。

「俺が今一番、TFLに呼びたいのがFUNNYBOYなんだよ!」

既にSoccer心、ここにあらずじゃないか。
因みに田中宗一郎氏をTFLに招聘した翌日のランチタイムでも
宗さんから「今一番呼びたいの誰?」と聞かれた際
太田は同じことを即答した。僕も張り合うように「SoccerBoy!!」と言った。
この時からだろうか、いっそこの二人を直接対決させたら面白いと思ったのは。

東のSoccerBoy、西のFUNNYBOY。東のタカシ、西のアツシ。
偶然か必然か、MashUpムーブメントに多大な影響を受けたであろう二人は
東西へと生き別れた兄弟のような名で生息し、イリーガルな大ネタRemixを製作しては
フロアを熱狂と笑いの渦へと誘い、全国各地のNOルール・パーティー
数々のフロアからラヴコールが絶えないハミ出しDJとしても名を馳せている。
これもまた運命なのか、先日リリースされたvarium tracksのコンピレーション
“virus”では共にオリジナルトラックを提供し火花を散らしている。
既にネットワーク上での前哨戦を終えた今、両雄の直接対決が
varium tracks本拠地である東京よりも先駆け実現するのだ。

「天下を取ることは小事にすぎず。それよりも義を貫き背筋を伸ばすことのほうが大事」
という上杉謙信の言葉を胸に、名立たる武将達に真っ向から立ち向かった名将、
直江兼続生誕の地、上越でその火蓋が切って落とされる。

平成の口喧嘩王SoccerBoyは、これまでに蒼蒼たる顔ぶれと
舌戦を繰り広げてきた火の玉ボーイとしても知られている。
一方、FUNNYBOYは現在森ガールに大人気らしい。
ひょっとしたら、ボロボロのTシャツと靴を身に纏うSoccerBoyが
最も毛嫌いするタイプなのかもしれない。
果たしてそこで生まれるモノは、確執か友情か。

発信者としてのくだらないマナーを常々無視し続けるDJは
禁欲的な人々から乾いた視線を送られることもしばしばである。
しかし、そんなハミ出しDJ二人による高カロリー低タンパクなプレイは
貪欲なダンスフロアをきっと新世界へと導いてくれるはず。
3月13日、共にその立会人となって頂けば幸い。

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2010.03.13(Sat)
■time for livin

at club SQUAD(上越市)

OPEN/START 21:00

ADV 2000yen(1D)
DOOR 2500yen(1D)

※21:00〜21:30までにご来場の方には
早割りとしてプラス1ドリンクサービス!

SPECIAL GUEST DJ:
SoccerBoy
ATUSSY(FUNNYBOY)

DJ:
太田元
西田将臣
栃沢康博
石川智
Tarantula

VJ:
Sekinoji
ENDO

>> Total Info.
http://homepage3.nifty.com/tfl/

[09] C is for Crackedisco pt.1 from japanesesuperhero on Vimeo.



[09] C is for Crackedisco pt.2 from japanesesuperhero on Vimeo.





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2009年12月04日

今夜のタイムテーブル

長州がいてムタがいてライガーいて…。
って感じの全盛期のドームプロレスでも見に行くつもりでお越しください!
早い時間帯に七尾旅人がライヴしますが、かつて第2試合だったか
第3試合ぐらいで小川VSヒョードルを組んだPRIDEみたいと思うもよし、
サ上とロ吉と同じ舞台に七尾旅人も登場するなんて、
まるで総合格闘技のリング上で小橋がプロレスの試合をするみたいと思うもよし。

http://san.angry.jp/shibata/

___


といった具合に三戸さんが実にコクのある煽り文を綴ってくれましたが
今夜はヒョードルの拳によって戦場の花となり勇ましく散って行った
小川選手や永田選手を見習って頑張ろうと思います。


21:00〜BISHAMON
22:00〜七尾旅人
23:00〜3268
23:50〜環ROY
24:30〜やけのはら
25:30〜mew
26:00〜KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S
26:30〜サイプレス上野とロベルト吉野
27:10〜TARANTULA
28:00〜Psychological








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それと、先日洗濯機の新しい糸くずフィルターを山田電気に買いに行ったら
PS3版・UFC2009の試遊台があったんですけど、これまでのシリーズ
グラウンドの攻防では、基本ガード&マウントのみだった単調なゲーム性が
猪木・アリ状態、サイド、バックマウント、4点ポジションでのガブリ等
再現度が格段に向上し尚且つ、スタンドではクリンチや首相撲、
更にはテイクダウン時の攻防や、カウンター時の一発KOシステムも加わり
とんでもないことになっていました。
プヲタ達とトーナメントやったら相当面白そうだなぁ。
ここにきてPS3が一気に欲しくなった。

http://www.yukes.co.jp/hp/special/ufc/
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2009年11月27日

12/4(FRI) SAN03 〜Music lover in the 00's→10's〜

ご無沙汰しております。レペゼン下腹部です。

来る12/4(金)、ゼロ年代を盛大に締め括るべく
時代のはぐれ者であり、真のホンモノ達が新潟市に一挙集結してくれます。

ゲスト陣のプロフをご覧頂けば、オーガナイザー・三戸さんが
決してガチなヒップホップパーティーをやりたいわけでは無いのを
お分かり頂けることかと思いますが、
環ROYはテクノサイドでもお馴染みのHITOSHI OHISHIと共作し
ダンサンブルなアルバムをリリースしていたり、
KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'Sの最重要人物である鎮座ドープネスは
Pharrell Williamsよろしくファルセットボイスで唄ったり
国内屈指(実はGODFATHERより上手い)のゲットーテックDJ
DJ FAMILYのサイドMCとしてもマイクを握ったり
時に、客でありながら来日したDJ FUNKからマイクを奪ったり
やけのはらは、もはや説明不要の何でも屋でありプロレスラーであり
サ上とロ吉の言葉を借りれば“Hip Hop Meets All Good 何か”を
追い求め続ける人達による垣根を越えたラインナップなわけで。
更に先頃リリースされたfeat.やけのはらの“Rollin' Rollin”が
『ゼロ年代版、今夜はブギーバック』との呼び声も高く
常々全方位に響く唄を聞かせてくれる七尾旅人も参戦決定。
ほんと、こればかりはもう二度と無い機会だと思うので
金曜開催ですが、是非ともちょっとくらい無理してお越し下さいませ。


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SAN03 〜Music lover in the 00's→10's〜

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【日程】 12月4日(金)
【会場】 Largo 新潟市万代4-1-6 tel.025-247-1837
【ジャンル】 ALL MIX

【LIVE】 七尾旅人 / 環ROY / サイプレス上野とロベルト吉野 / KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S

【DJ】 やけのはら / mew / 3268 / BISHAMON / Psychological / Tarantula

【時間】 open/start 21:00〜
【料金】 前売&メール予約3000円、当日3500円

【チケット】 Largo(新潟市)、caffenova(新発田市)、ADOOM(六日町)、3GATE(上越市)、Bar Clover(上越市)にて店頭販売。メール予約はお名前、枚数、電話番号を明記してticket@sanfromshibata.comまで。こちらからの返信メールをもって受付完了となります。※当日券の販売はしない可能性もあり。

【詳細】 http://san.angry.jp/shibata/
【問い合わせ先】 info@sanfromshibata.com



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KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S
鎮座DOPENESS・SABO・カトマイラの3MCから成るヒップホップ・グループ。結成は2004年夏。それぞれが府中、東村山、立川という東京西部のベッドタウン育ち。中学生の頃に「今夜はブギーバック」を聴いてスチャダラパーのファンになり、自らもラップすることを決意した鎮座ドープネス。高校に入り、「クーリオ聴いてんの?ヤバイよね」と意気投合した同級生、サボと日本のオリジナルなヒップホップを追求すべくフレッシュなグループ「我鬼」を結成し、手探りでラップを開始する。キング・ギドラやNIPPSを聴いてはリリックの「書き取り」を行うなどの鍛錬、また「証言」を買いに初めて訪れたマンハッタン・レコードの帰りにカツアゲに遭うといった試練を経て、文化祭や国分寺などでライブを行うまでに成長するが、進学のためサボが北海道へ行ってしまい、あえなく活動休止。サボ不在の間、アングラデラというグループの一員として聖蹟桜ヶ丘で行われていたケツメイシのイベントに共に出演していたカトマイラと知り合った鎮座ドープネス。それが縁で実は二人揃って『ケツノポリス』に客演も果たす。二人はイベントで知り合った仲間たちでセブン・カップス・オブ・チャイを結成し、EP『SEVEN CUPS OF CHAI EP』を発表、約2年活動を続けるが、やる気のなくなったメンバーが脱退や活動方針の違いにより解散。残ったメンバーで始めたのがコチトラ・ハグレティック・エィムシーズである。結成時のメンバーは鎮座ドープネス、カトマイラ、チップ、DJヨシミ。そしてちょうど北海道から戻って来たサボが加入。ちょっぴりはみ出し者だった5人は、他にあまり趣味の合う友達もいないし、ライブやる場所もないということで、路上でのパフォーマンスを開始する。お金を出し合い、充電式の黄色いアンプを購入し、井の頭公園に出没するようになる。最初はグループ名すらなかったが、ある日公園に向かう車の中で聴いていたウルトラ・マグネティック・エムシーズを全員一致でカッコいいと認定したことをきっかけに、自らをコチトラ・ハグレティック・エィムシーズと命名。以後、グニャグニャとハグレティックな活動を展開している。路上でのパフォーマンスも続けつつ、かなりしっかりしたグループのウェブサイトを作成。鎮座ドープネスがサイファーやMCバトルなどに参加し、強烈なインパクトを残したことをきっかけに、積極的にアップしていた動画や音源のアクセスが増える。またHARVESTや蝕といった日本語ラップ・イベントにも出演を果たし、友達も増える。この間鎮座ドープネスはスカイフィッシュやDJファミリーといったDJ/トラックメーカーとセッションを重ねたり、ハイファナの作品『Nampoo Cable』や『Connect』、環ロイやゼン・ラ・ロックのアルバムにもフィーチャーされ注目を集める。2008年、紆余曲折を経てメンバーは3人に落ち着き、やっとグループのアルバムを出す気になったコチトラ・ハグレティック・エィムシーズ。「ヒップ ホップは考え方」(by ヤン富田)にとっても賛成。ハスラーラップもお真面目ラップも流行モノも大好き。だったら、こんな日本語ラップグループがいても良いよね〜?ってことで、ダンサブルかつ真にオルタナティブな、自称「提案型」のヒップホップを本格始動します!
http://haguretic.com/



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サイプレス上野とロベルト吉野
マイクロフォン担当:サイプレス上野、2台のターンテーブル・CDJ担当:ロベルト吉野、この二人が通称、<サ上とロ吉>である。2000年のアツい夏、あらゆる意味で横浜のハズレ地区である『横浜ドリームランド』出身の先輩(サ上)と後輩(ロ吉)で結成。『HIP HOPミーツallグッド何か』を座右の銘に掲げ、『決してHIPHOPを薄めないエンターテイメント』と称されるライブパフォーマンスを武器に毎年120本近くのライブを全国規模で撃ち放つ。そのライブが話題となり、HIPHOP界のみならず、他ジャンルからも客演や対バンのオファーが殺到。基本は2ターンテーブル&1マイクの王道スタイルだが、"いわゆる型"のHIPHOPアーティストとは一線を画す視点から産み出た歌詞や動きが評価され、様々なコンピや『RAWLIFE』をはじめとする全国の野外フェスにも参加。2007年1stアルバム「ドリーム」を発表すると夏にはFUJI ROCK FESTIVAL'07 ROOKIE A GO GOにも出演、「ROOKIE史上、最大の盛り上がりでは?」と話題を呼ぶ。また国内最重要パンクレーベルである『LESS THAN TV』の記念祭にも召集されるなどジャンルを問わない活動を活発に行なう。 2009年には2ndアルバム「WONDER WHEEL」を発表。「ザンジバルナイトin日比谷野音」「廃校フェス2009」など徐々に大きいイベントには必至のアーティストとオーディエンスからの期待が高まる。「三平襲名披露会@両国国技館」ではオープニングアクトという異例のオファーを受け老若男女に<サ上とロ吉>という名前を広める。5月には恵比寿リキッドルームにてワンマンライブ「WONDER WHEEL THE LIVE」を大成功に納める。そして今夏FUJIROCK'09に満を持して出演。ここ最近ではメディアへの露出も多く、一昨年廃刊になってしまったHIPHOP雑誌blast最終号の表紙にANARCHY・SEEDA・SIMON・COMA-CHIとともに「未来のJAPANESE HIPHOPシーンを担うアーティスト」として登場している。まだ不定期ではあるがTOKYO FM「サイプレス上野の日本語ラップキラッ!」のメインパーソナリティーを務めるほか、スペースシャワーTVの人気番組、「BLACK FILE」「MUSIC UPDATE」などにも出演。今年4月まではスペースシャワーTVの番宣ナレーターとしても活躍。数々のファッション、カルチャー雑誌での連載、モデルも務める。今春にはタワーレコードのNO MUSIC, NO LIFEのポスターにスチャダラパー、TOKYO No.1.SOULSET、SLY MONGOOSEの笹沼位吉という諸先輩方と(肩車をして!)共に飾る。ジャンルを股にかけた現場から絶大な支持を受け、メディアからの注目も高い二人。確実に「未来のJAPANESE MUSICシーンを担うアーティスト」へと突き進む!今乗っとけいっその事!そしたら遊び放題一生保証!? 11月18日、5月に恵比寿リキッドルームにて行ったワンマンライブ「WONDER WHEEL THE LIVE」の模様を収めたDVDが発売決定!!!12月にはLP、12inchと続々リリース予定!
http://www.sauetoroyoshi.com/



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環ROY (タマキロイ)
音楽家/ラッパー/MC。2006年、1stアルバム「少年モンスター」でソロデビュー後、鎮座DOPENESSやOLIVE OIL、□□□、fragment、Eccy、NEWDEAL、DJ YUIなどのアーティストとコラボレートした作品を発表。Fuji Rock Festival'09をはじめ、様々な大型音楽フェスティバルに出演するほか、曽我部恵一が主宰するRose Recordsのコンピレーションアルバム「Perfect!」に参加するなど、ジャンルを限定しないユニークな活動が大きな注目を集めている。ポップな声質や日本人離れしたタイム感、型に捉われない自由な感性で国産ヒップホップのあり方を提示している。
http://www.tamakiroy.com/



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七尾旅人
全く新しい『うた』を発見し続ける音楽史上でも類を見ない存在『七尾旅人』は79年からこの暮れなずむ星地球で活躍中。これまでに彼が発見した『新種』達は1999年、10代の総決算的1stアルバム「雨に撃たえば...!disc2」2002年、2時間33分に及ぶ驚異の2枚組音盤「ヘヴンリィ・パンク:アダージョ」等々。 音楽的、分野的ジャンルを問わずあらゆる方面からの熱狂的支持をうけた。待望のライヴ活動も再開、様々な才気溢れる音楽家からの出演依頼に応える。2003年5月、弾き語りの可能性を大きく飛躍し彼岸に導いた傑作「蜂雀(ハミングバード)」をリリース。発売記念ライヴ「天上桟敷」では、舞踏、ペインティングなど織り込んだローテク×ハイディメンションな音象表現を示唆。同年7月、フジ・ロックに出演。2004年5月には、スーパーカーの最終ツアーに5人目のスーパーカー「ナナタビ」としてサポート参加、異才を放つ。初監督映像作品「うたぐるい」では視聴者が次々と最終解脱し放歌高吟。2005年5月には『ROVO presents MAN DRIVE TRANCE SPECIAL vol.3』にて持ち時間の数十分中に7時間分の音魂を放射。観客、他出演者を感嘆せしめる。石野卓球、山塚EYE、Juzu A.K.A. Moochy、宇川直宏、Venus Fly Trapp、空気公団、L?K?O、レイ・ハラカミ、大橋仁、Port of Notes、岸田繁、草野マサムネ、etc.etc.生まれも育ちも違う様々な怪物達が路上、雲上、物陰、銭湯、花壇、裏の畑等で七尾を目撃し、大きな賛辞を送っている。仏教徒。最終学歴小学校早退。好きなお菓子はビスコ他。嫁さんは里芋に良く似た気立ての良い女。
http://www.tavito.net/



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やけのはら
2003年にエレクトロ・ヒップホップユニット、アルファベッツでアルバム『なれのはてな』リリース。イルリメ、サイプレス上野とロベルト吉野、STRUGGLE FOR PRIDE、BUSHMIND、ジブリ・カバー集、『ピューと吹く!ジャガー』ドラマCD等の数多くの音源に参加。NHK〜SSTV番組の楽曲制作も手掛ける。DJとしても、『RAW LIFE』『ボロフェスタ』『SENSE OF WONDER』などの数々のイベントや日本中の多数のパーティーに出演。また、MIXCDも多数制作。 バンド『younGSounds』にもサンプラー〜ラップで参加。最新作は9月16日リリースの、七尾旅人×やけのはら『Rollin’ Rollin’』。
http://yakenohara.blog73.fc2.com/



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2009年10月08日

青空キャンプ 曇りのち晴れ 

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新潟県のど真ん中、見附市大平森林公園にて
大人達が年に一度、肌寒い山中で最も無茶する祭典
青空キャンプの季節が近付いてまいりました。

今年もこちらの入場無料スペースでDJさせて頂きます。
因みに僕の出番は、一日目の16:00くらいからだそうです。

詳細はコチラにて
http://aosoracamp.exblog.jp/
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2009年09月10日

time for livin

今週末に迫りましたtime for livin。
ゲストに上越ではすっかり御馴染みの宗さんこと、田中宗一郎氏。
僕は今回、タイムテーブル的にラストから二番目で
尚且つピークタイム宗さんと、アンコール宗さんの間という
際どい時間帯の出番なので、ぶっちゃけ盤のセレクトに凄く悩んでいます。
フロアに残って踊るのを楽しみにしてくれてる(と思いたい)仲間達と
「真保て誰やねん」な方々の休憩タイムの狭間で精一杯頑張ります。
こういう時て、縁日の時のWATAさんみたいな温度の選曲で
プレイするのがベターな気もするんですけどねぇ。どうなることやら。
いよいよ困った時は、タカシコ feat.のぶさだで誘い笑いでもします。

今回は、21時半までに入場すると、ドリンクチケットが2枚貰える特典付きなので
僕みたいなスラム育ちはお早めにお越し下さいね。
何気に串まるのドリンク価格は高いですからね。

余談ですが、SoccerBoy in Niigataの日、ほんとはPrahaに行きたかった太田元が
その頃、何をしていたかと言うと…

甲冑姿で
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よく分からないインディー・サムライ達と
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合戦してました。
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___


time for livin

2009.9.12 (sat)

@Club SQUAD(新潟県上越市ウイングマーケット内PATIO 2F)

open/21:00

adv/2,000(1D)
door/2,500(1D)

ticket info/EARL 025-522-6842

http://homepage3.nifty.com/tfl/

Guest DJ
田中宗一郎(SNOOZER)

DJ
太田 元
西田将臣
栃沢康博
石川 智
真保裕輝

VJ
Sekinoji
ENDO

※今回21:00〜21:30までにご来場の方には、プラス1ドリンクサービス致します。
posted by Tarantula at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Party info. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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