2010年06月20日

MEGA MEGA MEGA

方向音痴スキルをフルに発揮し、何かに導かれるように有り難く何度も善光寺の周りをウロウロしながら知らない人に道を尋ねれば奇跡的に長野県民じゃなく、自力でやっと辿り着いたJALシティロビーでSoccerBoyとGALBITCHにバッタリ。SB「なんかお洒落じゃん」GAL「前の髪型の方が良い」と、再会を祝う間も無く賛否両論だったのは僕の摘んで捻って無造作ヘアのことだ。シャンプーやドライヤーは格段に楽になったけど、スタイリングでえらく手間が掛かるので自分でも正解がわからない。

そんなこんなでドタバタと幕を開けた長野の週末。
何故昨年10月開催を機に休止していたのか、その後何が大きなきっかけとなり活動再開へと踏み切れたのか、何故MAC君があんなにもアホ程MixCDを自主制作して無料配布しているのか(決してプロモだけが理由じゃない)、何故MAC君がノンアルコールで2時間プレイに拘ったのか、昨年の前呑みでは葬式みたいな顔をしていたKOSHIVICSのヤス君を奮い立たせた出来事、みんな今となっては笑いながら話しているけど、MEGA DANCEクルーの数々の泣けるエピソードに僕はとてつもなく感動したし、如何に彼等が尖っているかをここに綴りたいのは山々だけども、とにかくこの日は彼等の高い志気と結束力がフロアに溢れ出ていた。

ゲストのYATTにしても「Bang Gang Yeah!!」の頃から入った若いネオンカラー世代のお客さんからしてみれば、今彼等が発信している『自分達の音 = インディー・ロック & ニュー・ディスコ』ってやつは、結構敷居が高いのかもしれないし、今後ピークタイムでそれを鳴らすことに葛藤する場面が増えるのかもしれないけど、この前のPrahaでGALBITCHがBPM120の80'sディスコとか初期Gigolo等をふんだんにプレイしていた様に、所謂トーキョー・エレクトロの人達が次の何かを現場で提案している姿は関心する。

で、この日のパーティー最終的には、SoccerBoyが当日ハードオフで一枚100円前後で購入した中古CDを用いてGALBITCHとあうんの呼吸なB2Bをカマしたり、僕もたまたま車にあったTK450音源をオン・ザ・マイクでプレイしてみたり、それはそれは復活祭に相応しい何でもアリな一夜となりました。正直、昨年ゲストで呼んでもらった時よりも楽しかった。全員サッカー感満載だったから。

というのもあるし、昨年一度だけ行っただけなのに、みんな顔を覚えてくれていたり、松本のGARU君がツイッターでの一連のやり取りを見て大分無理して僕等に会いに来てくれたり、奇遇にもJunkでライブペイントをしていたOZ君と再会したり、翌日の観光ではGALBITCHの悪魔のようなナビによって行き止まりで立ち往生したり、とにかくプライスレスな時間を満喫できた。MAC君は、MEGA DANCEがみんなのミーティング・ポイントになっている事実が心底嬉しくて、別れ際に「ああ…あう…カメラさん…あう…」って言ったと思うんだ。多分。だから、またみんなで遊びに行こうぜMEGA DANCE。

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posted by Tarantula at 21:03| Comment(0) | TrackBack(1) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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どうせニオイフェチですよ(
Excerpt: パクっした時より、舌で先っちょの皮ニュルってしたときが一番ヤバいね!!! 口の中いっぱいに、臭くてえっちぃニオイが広がって、もうウマウマ(*´▽`*) って言ったら変態娘って言われたょぉ(
Weblog: ゆりり
Tracked: 2010-07-04 18:05
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