2011年10月31日

HOPE LAND *helloweeeen special*

本日10/31は、ベーステロリストARARE嬢主宰こちらのハロウィンパーティーでDJです。僕は自宅療養しながら練習と諸々準備に精一杯だったので、特に仮装の予定はありませんが時間があればノリで化粧くらいするかもしれません。ナチュラルメイク。あと、ノリでヅラとかも被るかもしれません。ゆるふわカ〜ル。多分、そういうのを仮装って言うのかもしれません。

ARARE嬢曰く「Geeを踊れる娘を二人用意しました」とのことで、完全に逃げ道を塞がれてしまいましたが、ある程度の期待には応えるつもりなので是非!

500円ポッキリでお菓子食べ放題だそうです。僕はお菓子くれてもイタズラしちゃうぞ!!

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2011.10.31 (Mon)
HOPE LAND *helloweeeen special*

at 音楽食堂 (長岡市)

START 20:00
DOOR 500yen (freefood!!)

LIVE:
Soul Lump
POETRACT&ONKNOWN

DANCE:
UMA

DJ:
Tarantula
oneloop
sachi
nami
JERU THE TAMACHAN
男野島
ARARE

*仮装コンテスト開催。豪華商品あり!気合いを入れてお越しください。

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ストレート過ぎて伝わるCome Again。

 東京でSoccerBoyが主宰するHARDへ初めて遊びに行った時、凄く楽しい気持ちと同じくらい嫉妬したんだよなぁ。イケてるDJ達が30分交代で最初から最後まで格好良い音楽しか鳴らさず、誰が主役でも無く皆で一晩のパーティーを作り上げて行く姿勢が兎に角素晴らしかった。じっくりとグルーヴで繋いで行くプレイスタイルが特徴的な、YATTやNGTK君が30分で成り立っているのもHARDならでは。かといって、それを真似したいわけでも無く(そもそも出来ない)、CRACKEDISCOみたいな豪華ゲストのブッキング以前に重要である町場とのリンクもまるで出来てないし、TFLをやりたいわけでも無いし。で、何をやりたいのか考えた結果、自分の身の丈に合ったあの小さな箱で「予想を裏切り期待に応える」連中と同じ方を向きながら、フロアの皆さんと共に朝を迎えたくなったのがWORKIN' WORKIN'のはじまり。翌々目指すは「ついOpen in / Close outしたくなるパーティー」これに尽きます。

 TFLでお馴染みの顔ぶれに見守られる中幕を開けた一番手の太田は、お約束の踊れない(踊らせない)チルアウト解釈に始まり、インディーロック〜アフロビートといった具合に、次第にBPMを上げながら次に控える僕へ良いパスを出してくれた。TFLでやりたくてもずっと出来なかった二人のキャッチボールをようやく実現出来た。因みに太田はTFLクルー中、最も前後のDJの流れを大切にし異なるプレイスタイルの狭間でブリッジとしても機能してきた頼れる奴だ。
 
 僕はその流れをキープし、アフロビート〜UKG以降の諸々〜ムーンバートンといったお膳立てモードでSoccerBoyへバトンタッチ(ほんとは時間があれば「どぉなっちゃってんだよ」のムーンバートン解釈をやりたかった)。この日彼の1セット目は、いつもの無茶を期待する人にとっては多少なり違和感を覚えたのではないだろうか。ミニマルでは無いけど、テクノ/ハウスにおけるグルーヴ重視だとか、じっくりと繋ぎながらちょっとした音の変化を楽しませるスタイルだった。と思いきや、最後に忘れ掛けていたこんな爆弾を落としたりする気の抜けない奴だ。



 そこからIZUMIは、テックハウスで受け取りつつ休憩タイムになった後、ダブステップで殆ど空回り状態に。しかし、この後ラスト20分でLONDON NITE留年中の意地を見せることに。スウィング、昭和歌謡、パンク等、ルーツ寄りな選曲がCRACKEDISCOでお馴染みの皆にも刺さっていたのが印象的だった。結果、最後のキヨシローでこの日一発目の肩車が立つことに。

 続いて、一曲目からチャンピオンの貫禄を遺憾なく発揮したのがみのるさん。前からみのさんを凄く素敵だと思うのが、今年11月で8周年を迎えるピクニックでずっと「Electro」を謳ってきたことだ。「ずっとそれを追い掛けてる人にしか出せない説得力」というのをまじまじと見せ付けられた。それともう一つ、僕もSoccerBoyと出会ってから、より影響を受けた音楽を何でも現場で使うようになったけど、その中で例えばJ-POPなりK-POPを取り扱うにも、そこで只騒ぐだけのカラオケ大会をやりたいわけじゃ無く、あくまでダンス解釈で鳴らしたかったり、例えばNew Era被った兄ちゃんをHip HopやDub Stepでハンズアップさせた後に、少女時代でドライブダンスさせたいとか。みのるさんはガチなアニヲタだけど、その辺で僕と同じ思考及び志向であることを再確認出来て嬉しかった。前呑みの席で「B-Boy Patchyかけるんすか?」の質問に対し、サラッと「一応、持って来た」とか言いながら、随分とトリッキーに鳴らしてくれたものだ。「黄色いB-Boy」のボイスループが聞こえた時点で、フロアが爆発する様子には鳥肌が立った。

 そして、この後2セット目のSoccerBoyが、これまで僕が彼に立ち会って来た中で最高のプレイを披露することになる。もう全ての期待に応えてくれた。まぁ、これ以上何も言わなくとも、あの日朝の終演まで見届けてくれた沢山の人々が証人となってくれることだろう。次回、そんな彼がレジデントとして参加するわけだが、SoccerBoyを「ゲスト」として呼ぶのは今回で最後にしようという意思は、実はこの度の開催前から決めていて、彼も同じ気持ちだったのかなと解釈できるような改ざんポストも嬉しかった。今後はチームメイトとして皆さん一つ宜しくお願いします。

 今回のパーティーを総括すると「ロックで踊る楽しさ」というのが、重要なポイントだったと思う。決してそれを出演者各位が説教臭く伝えようとしていたわけでも無く「勝手に転がって行くパーティー」の成り行きで、ロックがフロアの最大公約数になっていただけの話。そこには勿論、ただ放送委員のようにぶっ込むだけじゃないDJ達のスキルや、他とは違う曲の並べ方も多大に影響していたわけで。僕が初めてTFLで触れたようなあの感覚が、フロアの皆にも届いてたら良いなぁって。最後はSoccerBoyが鳴らした、こちらの分かり易い再会ソングで閉幕。



ということで12.3、またあのダンスフロアでお会いしましょう。
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2011年10月29日

SoccerBoy - Absolute King's Late Show

まずは、10.22沢山の御来場誠にありがとうございました!

今回、地元勢が僕とIZUMIしか居なく、出来ることはなるべく自分一人で責任を持ってやるつもりでいたのは主宰者として当然のことだと思いますし、未開拓の地にこういった人選で打ち出すには、もう少し地盤を固めてからの方が良いことは重々承知していましたが、結果的に思わぬ方々から本当に沢山のご支援を頂いたこともあり、自分がずっと理想に描いていたパーティーを何とか良い形で実現することが出来ました。

ピーーーーーンと張ってた気が一気に緩んだせいか、ちょいと体調を崩しつつ既に次回の準備に取り掛かっている為、レポートが遅れています。すいません。うちの先祖からもすいません。先にこちらの一部始終をご覧になりながら今暫くお待ち頂ければと…。


【携帯ユーザーの方はコチラで

AM4:10より開幕した絶対王者劇場、紅く染まったNULOのダンスフロアに砂嵐が吹き荒れ、このまま朝5:00まで突っ走り続けることに。前半の珍しくじっくりとグルーヴィーに繋いだ1セット目も含めると、この日SoccerBoyによるDJプレイは合計3時間。細かすぎて伝わらないHip Hop以降の視点で彼の重要ルーツにも遡るような、言わば集大成的プレイだったと思います。そんなコーラ狂のSoccerBoyに、自ずとプレイ前に一杯だけチンザノロッソトニックを飲ませる要因となったレペゼン長野、みのる=チャンピオン。

次回、SoccerBoyに酒を飲ませるのはアナタかもしれない。そんな人を探し求め、僕の旅はまだまだ続きます。そもそも、やっと始まったばかりなので。
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2011年10月22日

地獄へ道連れタイムテーブル。

22:00-23:00 太田元
23:00-00:00 Tarantula
00:00-01:00 SoccerBoy
01:00-02:00 IZUMI
02:00-03:00 みのる
03:00-04:00 SoccerBoy
04:00-05:00 ????????

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新しい遊び方を提案できればと。そんな進行です。
「つい、Open in / Close outしたくなっちゃう…」そんなパーティーを目指します。

それでは、今夜小さなダンスフロアでお待ちしております。

月並みですが、男の中の男達、ホラ・こっちを見て少し警戒セヨ!!
おっと、いけねぇ。また出た。ついつい出た。県央NULOに集結セヨ!!

※パーティー本編終了後に、ちょっとした余興を予定しておりますので
お時間と体力と気力と堪忍袋に余裕のある方は、是非ともお付き合い下さい。

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2011.10.22 (Sat)
WORKIN' WORKIN'

at BAR NULO

START 22:00
LIMITED ADV. 2000yen (w/1drink)※
DOOR 2500yen (w/1drink)

GUEST DJ:
SoccerBoy (HARD / TK450)

DJs:
Tarantula (time for livin / WORKIN' WORKIN')
みのる (ピクニック / Slump DJ's)
太田元 (time for livin)
IZUMI (WORKIN' WORKIN')

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※前売り予約をご希望の方は、txxxxxxxa@gmail.com宛てに、お名前(カタカナ・フルネーム)、枚数を明記の上、送信して下さい。こちらからの返信をもって予約成立となります。携帯電話をお使いの方は、PCからの受信設定等をご確認の上、ご予約下さい。予約限定枚数に達した場合、当日フロアの状況により当日券販売の有無を判断致します。

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■SoccerBoy
SB_pic1.jpg

近年は光栄にも様々な土地へ出向いての公演も増えてきている、アグレッシブでラディカルなロマンティスト。ジャンルや思想の横断、または縦断など、いろいろなことに現場やネットでトライして、成功や失敗をしたりしている。DJや歌を唄ったり等。

http://soccerboy.droptokyo.com/blogs/
http://flavors.me/japanesesuperhero

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■BAR NULO
〒959-1232
新潟県燕市井土巻2-23 ミナミビル2F
TEL : 0256-46-0268
http://nulokenoh.blogspot.com/


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(華炎ていうラーメン屋の並びにある不思議な雑居ビルの二階です!!)
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細かすぎて伝わらない絶対王者、SoccerBoy。

LifeSentence.jpg 

 Matisyahuの「One Day (SoccerBoy Otagiremix)」は、彼のRemixワークの中でも一二を争う程大好きな作品だ。正味7時間前後の「パーティー」をより刹那的に感じた時、いつもフロアでこの曲を鳴らしてきた。以前、彼と電話した際「あれ気に入らなくて間違って消しちゃった」と言われた。若干、言葉の意味が難解だけど、要は常に自分のやっている事に満足しないタイプの人間であることは確かだろう。僕はそういう奴が大好きだ。

■SoccerBoyのMix CDシリーズ最新作にして最高傑作「SUCKER BOMBACLAAT VOL. 1.5 - WE WILL STILL BE HERE, FOREVER

 「細かすぎて伝わらないHip Hop」をテーマに制作された本作の個人的ハイライトは、モーニング娘。「ここにいるぜぇ!」からの、KEMURI「ato-ichinen」への繋ぎだ。こうして文字列にすると陳腐に感じる人も中には居るかもしれないが、Hip Hop視点でアイドルPopをSka解釈するという、これぞ正しく「生産者と違った意図で再発見・再生産する」柔軟なHip Hopを通過したSoccerBoyによる「Hip Hopの新解釈、及び新定義」そのものである。10.22、県央に彼を呼ぶ決意をしてからというもの、配達するカーデッキの中では再び毎日のようにこのCDが回り続けていた。今夜、あの小さなフロアで目撃することになるかもしれない、今まで見たことの無かった景色を想像しながら。




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食欲の秋、県央に細かすぎて伝わらない絶対王者SoccerBoyが、腹を空かせてやって来る。
今夜、素晴らしきロクデナシな最強のチームメイト達と共にお迎えしようじゃないか。
「何かけたっていいんだよ、音楽は楽しいものなのだから」 by 次回ゲスト、XXXXXXXX



「今日も喰わせろ、日本人」

「気の効いた言葉は思い浮かばないんですけど、勝つっていうか、凄く勝ちたいです」
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2011年10月21日

タラしこJAPAN DJs - IZUMI (WORKIN' WORKIN')

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 「Girls DJ」と聞いて、一般的なリスナーは何を連想するだろう?盛りガールが斜めに構えたアー写で、ラインストーンがふんだんに散りばめられたテンションの高い爬虫類肌のようなヘッドフォンを片手に、お姉Houseや胸キュンElectroをプレイする姿を思い浮かべるだろうか?残念ながら今現在のIZUMIに、それらの要素が皆無であることをここに記しておく。そもそもが、僕の得意とする巧みな下話芸で一度も笑ったことの無い、只一人の女戦士である。

 10代の頃、70's Punkに感銘を受け洋楽を聞き始めた彼女は、購入したCDのライナーノーツに記載されているバンドを片っ端から掘り出した。その後、悪い先輩にふらりとカラスの学校「LONDON NITE」へと連れて行かれ、そこで揉みくちゃにされながら、とてつもない衝撃を受けることになる。Katchin'先輩より多大な影響を受け、毛嫌いしていたDance Musicにも耳を傾けるようになった彼女は、ちょっとした反抗精神から2007年のElectroムーヴメントに乗っかり、まんまとDJを始めてしまうことに。硬派なのかミーハーなのか、よくわからない生き様だ。本当は可愛らしいMod Music、Motown、Girls Pop、Power Pop、UK Rockが大好きなのに、何故か現場に立つ時は鳴らさない天の邪鬼。最近は主に、Punk及びその他諸々のRebel Musicをはじめ、Dub Step、そして硬めのTech House等を節操無く繋いで行くのが特徴だ。まだまだ技術的に未熟な部分も多いけど、何しろこの女は選曲がすこぶる良い。

 某日、新潟にとある俳優兼DJがゲスト招聘され、IZUMIがそのそのサポートを努めるということで久々にプレイを拝みに行った。前列の古町キャッツアイ達から黄色い声援が飛び交う中、彼女に交代するとフロアの空気が一変した。終盤、更に畳み掛ける様にDub Stepでフロアを震撼させ、貪欲な野獣共の心を鷲掴みにすると同時に、9割方の幼気女子達をドン引きさせていたのも記憶に新しい。ゲスト様から「悔しかった」との言葉を奪う結果に。そりゃそうだ。

 ただこの夜、彼女のプレイというか選曲で一番心を動かされたのは、ラストのB2Bで前のDJからの流れをぶった切り、突然Rage Against The Machineの「Guerrilla Radio」を鳴らしたことだ(再び女子がドン引きした)。所謂プヲタへ向けるサービスでは無く少し自惚れると、これはある日の僕に対するオマージュと解釈している(気付いたのは、もっと後だけど)。何故なら数年前、彼女のDJデビュー戦に立ち会った僕が最後に同曲をプレイしたからだ(因みに、その前はSlayerだった、僕もそこそこ無茶をしていた)。その根性を買う意味で、今回レジデントとして迎えることにした。今回のWORKIN' WORKIN'では、SoccerBoyの1セット後に控えるIZUMI嬢に、ゴキゲンな休憩タイムを演出して貰うことにした。休むも踊るもアナタ次第。

「いつも心にキンタマを」

決して本人がそう言ったのでは無いけど、僕には見えるんだ。IZUMIの股ぐらにブラ下がったアレコレが。

posted by Tarantula at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Party info. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

タラしこJAPAN DJs - 太田元 (time for livin)

 LONDON NITEやCLUB SNOOZERすら未経験だった僕にとって、Slump DJ'sがゲスト出演するという理由だけで軽く足を踏み入れた上越のtime for livin(以下TFL)には、ちょっとしたカルチャーショックを受けた。まず、所謂生音やRockでフロアの人々が全力で無茶をする姿に心を奪われた。その中でも特別無茶をしていたのが太田元だ。あのエヴァンゲリオン体型でメインゲストの芹野貴之さんや、みのるさん達を肩車して、落下しないよう周りが地味にそれを支える光景は殆ど縁日の神輿状態。つい、そこに居るだけで楽しくなる。「ジャンル」よりも「音楽」、そして何より「騒ぎ事」が好きな人々の集まり。いわば一種の「フェス」だった。会ったその日に、上越の湯で裸の付き合い。その次の開催で、特に目立った肩書きも無い僕がTFLに招聘されることになったのも、後にレジデントとして加入するハメになったのも、殆どこの男のせいである。それ以前に、当時の太田は見た目が明らかにヤバかった。どうしてこうなった。

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 お互いにとって最大の共通項と言えば、やはり「Big Beat」に尽きるだろう。Big Beatとは、底抜けにハッピーでアホな音楽であると同時に、とても刹那的な音楽である。数多くの一発屋が生まれ、そして直ぐに姿を消した。それ故、短い一生を終えた後に現場でプレイするだけで、フロアや共演者から乾いた視線を向けられる事もしばしばだった。そんなことを繰り返す内に、現場でそれをプレイすることも、部屋や車で聞くことも全く無くなってしまった時期すらあった。しかしその後、光栄にもTFLに鹿野淳さんと一緒にゲストとして呼んで貰う機会が訪れた。一度もMUSICAを購読した事も無く、せいぜい昔たまにBUZZを購読する程度だった為、鹿野さんと自分の共通項を見付ける事と、RockマナーパーティーのTFLでどんなアプローチをするかで凄く悩んだ。考え抜いた結果、この二つの最大公約数が「Big Beat」という答えに辿り着いた。

  当日一曲目に、Propellerheads ft. Jungle Brothersの「Take California and Party」をプレイすると、イントロの時点で物凄いレスポンスを貰ってしまった。この日、誰よりも僕のプレイを高く評価してくれたのも太田だ。彼に初めて肩車されたのもこの曲。僕の本格的なBig Beatリバイバルは、この夜から始まった。

「No 県境 Between The 肩車」そのメッセージを体現する男、それが太田元。



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今、自分が打った文章を読み返してみると、殆ど太田の紹介文になっていないけど、もう面倒臭いので後は写真で紹介することにしよう。


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posted by Tarantula at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | Party info. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

タラしこJAPAN DJs - みのる (ピクニック / Slump DJ's)

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 日本国内において「Electroclash」が、当時ごく一部でしか盛り上がりを見せていなかった2003年より、地元長野市でいち早くElectro/Rockをメインとした、ごった煮パーティー「ピクニック」を始動。盟友マサキをパートナーに結成した「Slump DJ's」として招聘された「Ganban Night Special vol.5」では、Trash産みの親であるErol Alkan、Electroの最重要アイコンJustice、Ed BangerのレーベルオーナーであるPedro Winter等との共演を果たし、その名を多くの人々の胸に刻んだ。Dex Pistols、80Kidzからも一目置かれる長野の誇り。その男の名は、みのる。

 2009年6月、僕が初めて長野でプレイする舞台を与えてくれた、長野Electro第二世代であるMAC主宰「99% MEGA DANCE」に出演して以降、知り合った数多くのDJ達(第三世代、若しくはそれ以降の新世代も含め)との間でルーツ話になると、皆が必ず「ピクニック」「Slump DJ's」「みのる」というキーワードを口にする。そんな誇り高く、ずっと憧れていたパーティーに、今年5月初めて出演させてもらった。DJを始めてから、あんなに衝動的且つ本能的にプレイしたのは初めてだった。ずっと背中を追い掛けていた三人が長い歴史を刻んだFAMEのDJブースで、僕は無我夢中で個人的に最も思い入れの深いピクニッククラシック「A B-Boy Patchy」を自らプレイした時は、今だから言うと心も手も震え、折角の見せ場でピッチがズレてしまったものだ。同曲を投下する直前、ナンタネ使いファンキーをプレイした時点で、みのるさんが感慨深げに僕の隣の照明卓前に立った。後で話を聞いたところによれば「黄色いB-Boy」のボイスループが鳴るや否や、フロアで踊っていたMagic Numberの名物DJであり、ピクニックの生き証人でもあるジュンさんが、キャッシャーをやっていたみのるさんの奥さん、アキコちゃんの元へ駆け寄り「行ってきな!」と交代してくれたそうだ。フロアで狂喜乱舞するアキコちゃん、笑顔で照明を操作するみのるさん、そして腕を組み棒立ちのMAC。この夜のハイライトだった。

“A Bit Patchy (中途半端なApache) × B-Boyイズム (ハンパなくNo.1)”

10.22、今度は新潟県のド真ん中で、この男に鳴らしてもらいましょう。

posted by Tarantula at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Party info. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

鬼シゴキ男塾。

今夜、県央BAR NULOにて、店主と僕がレジデントDJのIZUMI嬢を鬼シゴキながら通常営業を行います。他のお客様や場のノリで出音の大小変わると思いますが、美味しいお酒と多国籍音楽を浴び、明日からの日常へ向け英気を養うのは如何でしょうか?また、他にも鬼しごかれたい方や、DJにご興味がある方等いらっしゃいましたら、音源をお持ちになってお越し下さい。店主が全国から取り寄せたこだわりのフードメニュー(全品電子レンジ調理!)も、この機会に是非一度ご賞味あれ!お爺ちゃんから満たされない団地妻の皆様まで、お気軽にどうぞ!!

店主が遅刻しなければ通常20時オープンですが、僕も含め21時頃には全員揃っているはずです。適当ですいません。

■BAR NULO
〒959-1232
新潟県燕市井土巻2-23 ミナミビル2F
TEL : 0256-46-0268
http://nulokenoh.blogspot.com/


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(華炎ていうラーメン屋の並びにある不思議な雑居ビルの二階です!!)
posted by Tarantula at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

続「アイ・アム・プロレスラー」vs「アイ・アム・グレート・アマレスラー」

本日10/5、MADEMOISELLE YULIA初のオリジナルフルアルバムとなる「MADEMOWORLD」がリリースされますが、これを記念してリードシングル「GIMME GIMME」のSoccerBoyとTRIPPPLE NIPPPLESによるRemixを収録した限定特典CDが、全国のTOWER RECORDS各店にてご購入者先着でプレゼントされます!新潟県民の皆様は、是非とも新潟南イオン店で入手して下さい!

ギミギミ!!


「アイ・アム・プロレスラー」

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MADEMOISELLE YULIA / MADEMOWORLD
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01. GIMME GIMME
02. BAM ME
03. LUXURY OF YOU
04. WAO feat. VERBAL
05. DOWN DOWN
06. ZODIAC GOLD
07. REPLAY
08. YOU CAN'T HAVE ME THAT WAY
09. CHRONIC
10. MIDNIGHT EXPRESS
11. DON'T STOP THE MUSIC
12. TOUCH ME

EMI情報ページ
http://www.emimusic.jp/artist/mademoiselleyulia/

試聴等はこちらで
http://www.kozm-agency.tv/artist/yulia/discography.php


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DJ KYOKO主宰の女子DJオンリーパーティー「XXX」に、一夜限りのSoccerGirlとして出演した消せない過去。
ボーイ・ジョージでもジュリーでも劇団ひとりでもありません。サッカーガールです!!

SoccerGirl.jpg
posted by Tarantula at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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